獅子と天狗

前回の投稿から随分時間が経ってしまいました。

少し体調を崩し、仕事が手につかない状況がしばらく続いていました。

数日前からまだ痛みはあるものの少しづつ回復し仕事も何とか出来るようになってきました。

さて、先週の日曜日は吉備津神社の春季大祭「七十五膳据えの神事」が執り行われ、その前日には恒例の獅子と天狗がやってきました。(お祭り当日は他で仕事が有ったため記録写真は撮影できませんでした)

地元の小学校6年生の思い出の行事、まだ少し不自由な手で撮影してみました。

お天気も快晴、お昼の強烈な太陽光が真横から当たっているので反対側手前から200Wsのストロボをロケ用のソフトボックスに付けて同調させました。

獅子の中のお顔にも効果が出ているようです。

 

 

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軽トラに幌を作り雨天入学式集合写真撮影に臨む

48時間後、2つの小学校で入学式集合写真撮影が有ります。

天気予報を確認すると完全に雨模様、1校目の撮影と2校目の撮影時間の余裕があまりないので撮影機材は軽トラで運ぶのが一番。

そこで、雨天でも運べるように幌作り・・・・売られているような完璧な物は出来ませんが急場を凌げれば OKです。

果樹園用の農業資材(鉄パイプ)が余っているので鉄板と幌用のシートだけ買ってきて作業開始。

朝から始めて昼過ぎには骨組み完成、この後シートを取り付け大まかな部分が出来上がり。

雨の中、荷物の積み下ろし時に濡れないよう要らなくなった三脚の足を利用して後方へシートが伸ばせるようにしました。(これは非常に良かったです)

今後のことも考え、4段のヒナ段を組んだまま積めるように考え僅か1日で完成させました。

撮影当日、1校目で荷物を下ろしながら反省点も色々出てきました。

でも、解決方法も直ぐに思いつき次回使用時までには改善出来そうです。

体育館外では雨の当たらない所に機材を並べ合図が来るのを待っている状況です。

1校目の撮影を無事終え、機材を軽トラの荷台へ乗せ直ぐに2校目へ・・・2校目では先生方がセッティングを手伝って下さり指定時間よりも早く撮影を終えることが出来ました。

振り返ってみると慌ただしい2日間でした。

 

 

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吉備津神社神池 春爛漫惑星風写真

前回に続き吉備津神社神池、春爛漫の写真です。

今回は360度、惑星風の写真にしてみました。

撮影に使用したのはinsta360X5、神池の赤い太鼓橋の上から撮影しています。

写真上側には真金吹く吉備の中山(別名 鯉山 リザンまたはコイノヤマ)右の赤い建物は「宇賀神社」下側の建物は青龍山普賢院です。

360度の惑星風写真は1枚の写真でその場の雰囲気や状況を伝えることが出来るので便利で楽な方法だと感じています。

時々仕事でも持ち出して状況説明やBTS(ビハインド・ザ・シーン)用に使用することも多くあります。

次回、仕事時に見返す事も多く後から360度見渡せる事がとても良い参考になります。

 

 

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春爛漫 青龍山普賢院より吉備津神社神池と吉備の中山を望む

2週間ほど前の写真になりますが、吉備津神社神池のパノラマ写真です。

毎年、桜の時期に何度か撮影する場所。

今年は写真右手宇賀神社(赤い建物)奥の桜が少し花数が少なかったので淋しい感じになりました。

毎年同じ場所で同じ様に撮影していると木々の成長も有って毎年違ったように写るので撮り続けることも大切ですね。

数年前はよく見えていた神社の本殿も手前の杉かヒノキの成長によってほぼ隠れてしまいました。

 

 

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2箇所で集合写真撮影

この日は2箇所で集合写真撮影、最初と2番目の撮影とは3時間ほど時間がありますが場所が離れているので荷物の積み下ろしや運搬を手際よくやらなければなりません。

あいにく2箇所目の撮影時刻は雨予測・・・130人超えの集合写真なので雨の場合は2階の室内、雨が降っていなければ屋外になる予定。

最初の集合写真は曇り、ミニカムの出力は1/2。

80名程の集合写真、撮影後急いで撤収し次の撮影現場へ向かいます。

2箇所目の撮影場所に到着する頃には雨が降り始めています。

撮影場所をお客様に確認すると2階の室内ということに、機材を二階へ運び上げます。

撮影にはまだ1時間近く時間があったので撮影準備には充分時間が有ります、静かにヒナ段を運び準備していると・・・・空は少し明るくなってきて雨も止みそうな気配。

しばらくするとお客様が来られて、「外でも行けそうですね」と声を掛けて下さいました。

セッティング場所の変更で屋外へ、4段はかなりの重さ2階から下ろし30分ほどで設置完了。

カメラを用意して撮影準備完了、また雨が少し落ちてきましたが、もうこのまま撮影します。

シャッターを切るときも少し雨は落ちていましたが何とか撮り終え、お客様の判断に感謝。

そして、撤収が終わる頃雨も上がり青空も見えてきました。

撮影場所の近くはこんなところ、写真はほんの一部ですがとても広い敷地の大学です。

広い敷地にはたくさんの桜も咲いています。

 

店に帰ると使用した少し濡れた機材の手入れと整理、撮影だけでは終わらないのが写真屋の仕事ですね。

 

 

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アーモンドの蕾が赤くなった

店裏の小さな果樹園。

南の端に植えたアーモンドの花の蕾が赤く膨らんで来ました。

もう数日で開きそうなので、急いで今日薬剤散布をしました。

桑の木の新芽の先端も緑色になっています。

こちらは桃の木、花芽の先から数日でピンク色の花が顔を出しそうです。

3月中旬には花が咲き始めるような勢いです。

この日使用した薬剤は「キノンドー」という殺菌剤です。

桃では縮葉病に効果がある薬剤になります。

 

 

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マットカッター故障と修理

コンピュータ制御の自動マットカッター(マットボードをベベルカットする機械)の紙押さえ機構が作動しなくなりました。

症状をサポートへ連絡、直ぐに故障箇所を特定し交換用のパーツを手配してもらいました。

2日後、部品が到着。

新しい部品に交換。

作動チェック良好、故障した部品を分解して故障原因を調べます。-----(性格上、故障の原因が気になります)

ソレノイドバルブの中が酷い汚れです。

綺麗に掃除をし元のように組み立ててながら手で動かすとスムースな動き、また使えるかも・・・・。

エアーに異物が混じり作動しなくなった事が原因ですね。

対策出来るか調べて見ますね。

 

 

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吉備津神社の梅林

先日、吉備津神社梅林へ撮影に行ってきました。

しかし、時期が少し遅かったようです。

梅の花は満開を少し過ぎ花びらはかなり散っていました。

上の写真はInsta360X5で撮影しています。

1.5mの棒の先に取り付けているので梅林の歩道の上から花の咲いた枝の中へカメラを入れて撮影しています。

そして、フレーミング無しで撮影できるのも面白い機能です。

少し遅咲きの梅の木があったので普通のカメラで近接撮影してみました。

紅白やしだれ梅もあって気持ちの良い朝でした。

梅が終わると桃や桜の花がもうすぐですね。

 

 

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使用した背景布の手入れ

先日使用した背景布、次回の使用に備えて手入れ。

風が少し有りましたが天気の良い日に店の駐車場にロープを張ってバレエの発表会に使用した大きな背景布(16ftx20ft)を干しました。

撮影に使う大きな背景布、希望するサイズが中々見つからなくなってしまった昨今。

16ftx30ft位のサイズはネットで探していると海外では今でも手に入るようですが送料や本体の価格合わせて20万から30万円になっていて気軽に購入できそうにありません。

今、手元にあるものを手入れしながら大切に使いたいと思います。

出来ればもう3枚ほど手持ちの柄とは違うものが欲しいのですが・・・・・

 

 

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DB800の故障

出張撮影で4灯以上使用する時使用するのがDB800という米国製のモノブロックストロボ。

円安の時に8台買っていたのですが、ここ2年ほどの間に相次いで故障。

現在使用できるのが5台、他にも同じメーカーの違うシリーズのストロボも持っているので、合計すると20数台使用しています。

DB800を除くシリーズの機種は故障も少なく問題ないのですが、故障はDB800のシリーズに集中しています。

故障したものを分解して詳しく見ていくと・・・・はんだ付け部分に僅かなクラックを確認。

まだ、修理はしていませんが原因はその部分だけではないように感じています。

時間のある時に修理をしてみますが、このシリーズは少し信頼性に不安を感じているので都合が付けば🔟台ほど入れ替えたいと考えています。

 

 

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PP加工された分厚い本の複写

年に数回使用する複写用の原稿台。

分厚い本など撮影時の固定が難しいものは、この手作りの原稿固定台を使用して撮影しています。

写真は構造がよく判るように裏面を写しています。

表面には5mmの分厚いガラス板が入っています。

複写の原稿台がガラスを使用しているので余分な反射が入らないようカメラ側の状態は黒い大きなレフ板とカメラレンズには穴の空いた黒紙、三脚も黒布で覆って撮影します。

撮影は1ページ毎に手作業で原稿台を外し本をめくる手間がかかりますが、楔のチカラで締め付けるので平面性を保ち本の喉部分の浮きは最小限になります。

 

 

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果樹に薬剤散布

2026年2月下旬、桃の木の剪定作業も終わり今回は薬剤散布。

風向きや雨の予報などを確認し薬剤散布が可能かどうか判断します。

以前は風の強さだけを確認すれば良かったのですけれど果樹園横の土地に家が建ったので風向きなども確認しなければなりません。

予定した日に作業を行うことが困難になってきたこの頃です。

今回使用したのは石灰硫黄合剤。

最初、希釈度合いが濃い桃の木を済ませ最後に濃度を薄くして柑橘類に散布します。

写真のように柑橘類はまだ、剪定作業をしていませんが3月に入ると剪定します。

 

 

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出写し 卒業の集合写真撮影

岡山市内の大学へ卒業の集合写真撮影に来ています。

この日は雲一つ無い快晴、日当たりの良い屋外にヒナ段を設置してお客様の登場を撮影準備を終え待っている所です。

太陽の光量に負けないミニカムスストロボをCスタンドに取り付けています。

カメラ側から見るとこんな様子です。

ガラス窓やクロムメッキされたドア周りの金属部分が強く反射するのでカメラやストロボの配置には気を使いテスト撮影して確認しています。

周りの植え込みも年々大きくなって思わぬ影が出来たり注意が必要です。

撮影を終了し、撮影に使用して機材を軽トラの荷台に積んで店へ帰ります。

天気が良ければ軽トラは機材の運搬に便利です。

100名を大きく超えるような人数の集合写真でもこの荷台で機材をすべて積み込めます。

積み下ろしも楽なので、こうした撮影は毎回軽トラの出番です。

 

 

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写真の貼り付け スプレーのり

写真の裏打ち(アルミ板)用に使用しているスプレーのり、最近値上がりして高くなって来ました。

今まで3M製の「77」を使ってきましたが、価格の安いコニシボンド「Z2」が気になり比較テストしてみました。

接着性能については現在テスト中、時間もかかる(半年から1年程度)のでまだ結果を出せていません。

ノリの構成についてはスプレー缶の記載を御覧ください。

容量は同じようです。

気になる使い勝手ですが、ノズルの形状が少し違います。

吹き出すノリの量や広がり方は使い慣れていることも有って3Mの方がいい感じ、Z2は殺虫剤のノズル形状と似てノリの出が悪い感じがします。(私的感想です)

結局、今回の比較では今まで通り3Mの製品を使用することに決めました。(裏張り加工料金が少し値上げになりそうです)

3MのノズルがZ2へ付けばZ2への変更もあるのですが残念ながらノズルパーツの互換性は無いようです。

 

 

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置くだけのバックグラウンド照明用ライト

証明写真の出張撮影で使用するバックグラウンド照明に使うAD200、床に置くだけの簡単な物を作り使用してみました。

何もなしで床に立てると背面のボタン類が床に直接当たって誤作動の原因になったり少し安定も悪いので写真のような物を作りました。

材料はハレパネの端材、薄いアルミ板、Mtテープです。

背面のボタン位置にはボタンが当たらないようハレパネに穴を開けています。

こちらが実際の使用例。

椅子の後ろに立てて使用しています。

使用したライトは合計4台、ショット数が少なければクリップオンでも代用できますが、同じ光量なら光量を落としチャージの速いこちらのほうが気持ちよく仕事が出来ますね。

 

 

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出張証明写真撮影

この時期に学校の個人撮影(証明写真)があります。

天気も良いので軽トラの荷台に撮影機材を積み込んで出発。

現場に着いて機材のセッティングに30分程度の時間を見込んでいるので1時間前に出発します。

機材のセッティングを終えた状態。

背景はお顔の補正自由度を増すため白飛ばしで仕上げます。

毎年の事なのでセッティングも今まで何度も改善し基本的な形は写真のような構成になっています。

 

 

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桃の木の剪定作業

店裏の果樹園に植えてある桃の木、植えてから14、5年になり大きな木に成長しています。

写真は先日剪定作業を終えた状態を撮影したものです(桃の木4本ある中の1本)

毎日食後の腹ごなしに少しづつ作業して来ました。(現在までに4本中3本剪定完了)

果樹の管理作業も年々高いところでの作業がやりにくくなってきているので、今回は高くなった大きな枝を思い切って切り戻しました。

こちらは剪定前の状態です。

今年はかなり刈り込みました。

残るはもう1本、仕事の合間に気分転換も兼ね早めに終えたいと思います。

 

 

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背景布の改善と手直し

明日、出張撮影で使用する大きな背景布。

使いやすくするためにホールポケットを作ります。

時刻は既に午後11時、背景布スタンドにつけては外し改善方針を決め作業にかかります。

サイズが大きいのでスタジオの中へ広げて作業。

ホールポケット作りは家庭用ミシンで行いました。

セッティングを綺麗に早く行うために大きな背景布の一辺に直径3cm程のポールを通せるようにします。

写真は縫製作業が終わりが近づいた頃・・・・時刻は午前1時が近づいています。

(後に撮影現場にて大きな間違いをしていることに気付き愕然としますが・・・・無事乗り越え撮影も出来ました。)

作業が終わると撮影に使用する機材をまとめスタジオに準備。

この時にカメラバッグと三脚バッグを別のところに置いていたため、二つ目の間違いをすることになります。

カメラバッグは積み込んだのですが三脚のバッグを積み込むのを忘れてしまいました。

少し早めに撮影現場に着いていたため忘れ物を取りに帰りこの日の撮影を何とか乗り越えることが出来ました。

今後は間違いが起こらないよう準備します!

 

 

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ゲネプロに来ています

舞台撮影の前日、この日はゲネプロで本番撮影に備え使用機材とセッティングなどの確認も兼ね本番と同じように撮影しています。

毎年この時期に撮影依頼があるのですが、使用機材は昨年撮影した画像を見ながらより良く撮影できるよう工夫しています。

昨年、ゲネプロで持っていくのを忘れたDIYの冷却装置。

今回は順調に稼働しています。

ゲネプロで撮影機材も見直し、本番ではもう1台カメラを追加するつもりです。

この現場、年に一度になりますが28mmの単焦点が欲しい所です。

 

 

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絶望から立ち直る

年が明けてから直ぐに銀塩プリンターのシステムの一部FMPCパソコンのHDDが故障、この時は予備のHDDを探し出して交換後正常に動くようになってホッとしていた矢先、今度は毎日使用しているこれも銀塩プリントシステムの一部、DIコントローラーというパソコンが突然使用できなくなりました。

原因はシステムの入ったSSDが突然故障したらしい。

大至急で修理しなければなりません。

予備のハードディスクを探し、故障したSSDと差し替えても上手く作動しません。

それから数日は絶望の毎日、パソコン相手に朝から深夜まで修理を続け3日後、何とか動くHDDが見つかり必用なソフトをインストール、少し以前とは違うところもありましたがプリントは出来ます。

次は、写真を扱うためのモニターのキャリブレーション作業。

続いて次は最も大事な銀塩プリンターのキャリブレーション作業。

この作業が終わると始めてフジフィルムのフロンティア(銀塩プリンター)が仕事で使えるようになるのです。

やっと故障前と同様にプリント可能状態に回復しました。

次回DIコントローラーパソコンに故障が起きても対応できるようにシステムHDDのクローンを作っておきます。

新年早々から始まった銀塩プリンターシステムのトラブル、これでやっと立ち直ることが出来ました。

 

 

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桃の木へ薬剤散布

数日前、店裏の桃の木に薬剤散布をしました。

今回はマシン油、12月中に作業をしたかったのですが・・・仕事や天候の関係で延び延びになってしまいました。

マシン油乳剤は主にカイガラムシ対策です。

次は石灰硫黄合剤。

そして桃の花の蕾の先がピンクになる頃にもう一度キノンドーという薬剤を散布します。

桃の木開花前までの薬剤散布は上記3回です。

一番寒い時期が過ぎる頃に剪定作業を開始します。

冬場、仕事に疲れると裏の果樹園に行って果樹の管理作業を少しづつやることになります。

 

 

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毎年の出張撮影

毎年撮影依頼のあるお客様。

今年も昨年同様お仕事を頂き、前日には昨年の撮影場所や機材のセッティング、カメラやストロボ機材などのデータを確認し忘れ物が無いよう準備しておきます。

吉備津神社で撮影当日、機材をセッティングしようと撮影予定場所を見ると物が置いてあって昨年と同じ場所の日陰では撮影出来ません。

少し場所を移動して写真のように日の当たる所にセッティング。

屋外の出張撮影ではたまにあることなのですが場所を少し移動するだけで撮影条件が大きく違ってきます。

このストロボは「フルパワーで320Wsしかありませんが、ソフトリングライトで発光効率が良いのでおおよそ120ws位の出力で良い加減の光量になりました。

撮影にはクリップオンストロボとこのストロボライトの組み合わせでバランスよく立体感のある撮影が出来ました。

こうして撮影状況などを残しておくと次回の撮影でもまた参考になります。

過去のブログ記事なども見ながら今年も撮影を続けて行くことになりそうです。

 

 

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家族写真は素晴らしい

店の前に出て遠くを眺めていると、毎年福写真に来てくださる自転車に乗った親子3人連れ。

新年の挨拶を交わし、少しお話を・・・・・吉備津神社のえびすさんへ出かけられる途中とのこと、愛用のカメラを持ち出して少し撮影させていただきました。

丁度、冬の太陽光が左側の建物に反射して日陰の中のご家族に柔らかできれいな光が当たっています。

こんな時は自然光だけで立体感が生まれます。

撮影した画像を眺めていると「家族写真は素晴らしい」と改めて感じます。

 

1年に1度は家族写真を写真にして残して見てはいかがでしょうか。

 

 

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成人式の日に雪

岡山市成人式の日(1月11日)は風が強く、時々吹雪となったり・・・日が照り始めたりと1日荒れた天候でした。

スタジオ撮影も少なかったので雪が止むと吉備津神社へ雪景色の撮影に何度か出かけました。

しかし、岡山県南の雪は日当たりの良いところでは直ぐに溶けてしまいます。

冬景色の吉備の中山を背景に神社の屋根には薄っすらと雪が薄く積もっていました。

出かける前はもう少し厚く積もっていると思っていましたが、檜皮葺の屋根はそれまでの陽の光を蓄えて少し温度が上がっていたのかも知れません。

その後も雪の降ったすぐ後に出かけましたが、この日はこの時が一番良かったようです。

それにしても風の強い寒い1日でした。

 

 

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銀塩写真とインクジェット顔料

前回の銀塩プリンタトラブル時にインクジェット出力(顔料)と銀塩出力を同時にしていたので画像の比較をしてみました。

上写真の画像は2LGサイズ(127mmx216mm)サイズにプリントした集合写真、前列に椅子を12脚に並べて撮影した画像から実体顕微鏡7xで拡大したものをスマホで撮影。

顔料特有のつぶつぶ感がはっきりと判ります。

こちらは銀塩プリンタの拡大画像です。

粒状感はISO100で撮影し、拡大してモニターに映し出した写真画像と言ったところ、方やインクジェット(顔料)はISO6400位の画像の様に見えます。

目の良い方だとこのような違いがはっきりわかるかも知れませんが、これはあくまで拡大したときの画像なので普通裸眼で仕上がった集合写真をみてもそれほどの違いは無いのです。

拡大してみるとパソコンモニターと表現方法が似ているのは銀塩写真ということになりますね。

プリンターは両方共キャリブレートしてあるので色調についてはかなり良く揃っています。

 

 

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FMPCパソコンの故障

先日のこと、集合写真の速成処理の仕事が入っていたので何時ものように銀塩プリンターを起動し、銀塩プリンターのコントロールをするFMPCパソコンのスイッチを入れてしばらく待っていると何時もと違う表示が画面に現れました。

まさかのブルースクリーン。

何度か再起動するも回復せず、撮影時間が迫ってきたので後はスタッフに任せ撮影に出発。

撮影を終え店に戻ってもパソコンは治らず急遽インクジェットプリンタを使ってプリントするように段取りしてFMPCパソコンの復旧作業。

記憶を辿ってみれば・・・・予備のHDDがあったはず。

ところが、ハードディスクを取り外す鍵がありません!

探す事1時間、引き出しの奥の方で発見、そして、差し替えると何事もなかったように無事起動。

既にインクジェットプリンターで出力していましたが、結局銀塩プリントの方を納品しました。

 

古いハードディスクなのですが、同じ物をネットで探して発注、到着次第HDDの予備を作成しておかねばなりません。

 

 

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車の冬支度

ここ、岡山県の南部も寒さが増してきました。

これからの出張撮影などに備え仕事で使用している車3台の内、私が使用している軽トラをスタッドレスタイヤに付け替えました。

毎年の事なのでジャッキアップしてタイヤを外し、付け替えた後はトルクレンチで締め付け交換完了。

後はコンプレッサーを使って規定の空気圧に。

冷たい北風が吹く中、車の冬支度も完了です。

少々の雪ならこのタイヤと4WDで対応できると思いますが、仕事のある日は雪にならないよう願うだけです。

 

 

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仕事始めの集合写真撮影

1月5日(月曜日)今日が仕事始めというところが多いと思います。

当店でも集合写真撮影の依頼があって早朝から軽トラに機材を積み込み出かけました。

毎年屋外で撮影するのでヒナ段と段板、そして丸椅子。

真横から朝日が強く当たる場所なのでストロボはいつもミニカムを使い、お顔の一部に強く当たる光を目立たなくして撮影します。

撮影を終え、片付けを始めてからのBTSになってしまいましたが状況はなんとなく判っていただけるのではないかと思います。

カメラ上のクリップオンストロボはコマンダーと兼用で使用しています。

電柱や電線の影がお客様の顔面に入るので正面上辺りから少し強めにストロボを効かす様にしています。

 

 

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ウインドウ写真を新しくしました

年末から年始にかけてウインドウの見本写真を新しくしました。

スタジオ撮影やロケーション撮影、出張撮影の中から写真を選んでみました。

出窓の展示場所に入れてみると向かいの建物が明るすぎて少し見えにくいのが少々気になります。

上の写真はスマホに偏光フィルターを重ねて撮影してみました。

こちらが偏光フィルター無し、お天気や時間にもよりますがお向かいの建物に日が当たると特に見えにくくなるようです。

大判プリントで出力したプリントを窓枠に合わせたプラダンに貼り付け、そのまま窓に押さえつければ完成です。

耐候性に優れた顔料系のインクですがウインドウに展示していると数年で目に見えてイエローインクが真っ先に退色が進みます。

今後は少し早めにウインドウの写真を替えていきたいですね。

 

 

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あけましておめでとうございます

新しい年が始まりました。

今日は吉備津神社に福写真の撮影に来ています。

今年で28回目、28年目になりました。

上の写真は撮影風景をタイムラプス記録している動画から切り出し3枚のコマを合成して1枚の撮影風景写真に仕上げてみました。

今年も大勢の方にご来場いただきありがとうございました。

そしてあと2日間続きます。

撮影時間は午前9時~午後2時までとなっています。

吉備津神社参集殿内写真スタジオにてお待ちしております。

 

1年の始まりは福写真から・・・「1年に1枚の家族写真を写真で残しませんか」

 

 

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第28回福写真のお知らせ

令和8年お正月3ヶ日(1月1日・2日・3日)午前9時から午後2時まで吉備津神社参集殿内スタジオにて毎年恒例の福写真の撮影をいたします。

今回は第28回目となりますが諸物価高騰のため若干の値上げを行いました。

価格は1枚送料+税込みで600円、焼きまし又は追加撮影は1枚350円(こちらは価格据え置き)です。

なお、1月3日は吉備津神社矢立の神事のため開始時間が10時頃になる場合がございます。

 

皆様のご来場心よりお待ちしております。

 

 

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体育館で集合写真のセッティング

体育館で少人数、卒業アルバム用の集合写真はいつもこの様にして撮影しています。

普通はステージやステージ前で撮影することが一般的ですが、そうなると背景がつまらなくなる場合が多いので、あえて背景を広く入れるために出来るだけ背景から離してセッティングします。

ライトを2灯写真のように配置して立体感のある集合写真に仕上げます。

また出来るだけセンター付近の明るい場所は避け、少し照明の暗い場所に並んでいただく様に出来れば結果はより良くなります。

本職の方であれば理由はよく分かると思いますが・・・。

1枚1枚を丁寧に撮影し、より良いアルバムに仕上がるよう日々撮影を続けてまいります。

 

 

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ネットで昔の写真を探してみた

地元の様子も家の建て替えや宅地造成など変化が激しいので昔の様子と比べてみたくなりネットで調べていると国土地理院のサイトの中から1936-1942年頃(丁度戦時中では?)の航空写真が見つかりました。

山陽道板倉宿周辺で金友写真店も左端から1/3くらいの位置にあるはずですが・・・建物も現在と違ったり解像度も悪く細かいところまではわかりませんが、昔の記憶を辿りながら探していくと記憶と一致している場所が見つかりました。

写真ではまだ国道180号線も無く街道の両側に家が密集いてそれ以外は広々とした田んぼが広がっています。

加えて、地名も現在の岡山市北区吉備津では無く岡山県吉備郡真金町でした。

中央赤線で囲まれた範囲がその区域です。

この地図には国道180号線や山陽道(高速道路)も記されています。

やはり、昔から比べると大きく変わっていますね。

まだまだ調べたいことがいっぱい出てくるのですが今回はココまで。

 

 

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山の中の小学校へ撮影に

毎年この時期に撮影依頼があるので卒業アルバム用の撮影に山の中にある小学校に来ています。

1日で個人撮影や集合写真などを撮影して帰ります。

撮影も前半が終わり後半の撮影まで時間があったので学校のグラウンドに出て360度写真の撮影をしてみました。

この日使用した機材です。

カメラバッグと手前のロケボックス(ボイスアクチベーションライトスタンド仕様)とライトスタンドバッグです。

これだけで個人撮影のほか集合写真なども撮影します。

撮影の合間の待ち時間にInsta360X5を持って学校付属の山を散策してみました。

送電線の高い鉄塔も有り、360度カメラの面白い構図で写真を撮ってみたり、山の空気が心地良くて心がリフレッシュ出来ました。

 

 

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出張ポートレイト撮影

愛車の軽トラに機材を積んで、出張ポートレイト撮影に出かけます。

最初に積んだのは写真のライト3灯、これにバックグラウンド用1灯を加え合計4灯。

4km程の距離なのでライトはこのまま運びますがライトのヘッドの下には専用袋に入ったソフトボックスを枕にしています。

到着すると数分で準備完了です。

機材を運び込んでストロボの発光テスト。

あらかじめ出力は調整してあるので配置が決まれば少し調整するだけです。

このライトは性質上ハリウッドアームを取り付けて自在に動かせるように準備しています。

結局、本番撮影はバックグッラウンドライトをもう1灯加えて4灯で行いました。

撮影後は軽トラの荷台を作業場にして機材をさっと積み込んで帰ります。

長距離やカーブの多いところなどでは気軽に積み込んでというわけには行きませんが、心配な時は近回りでも荷物の固定にサンドバッグを利用することも有ります。

天気さえ良ければ田舎道では軽トラは本当に便利な車です!

 

 

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頂きました! 来年の干支

ご近所の方から来年の干支の組み木を頂きました。

趣味で木工をされ毎年干支の置物を作られている方で来年の干支が出来たと持って来られたので店先の緑を背景に自然光で撮影してみました。

材はブナの木、ご自分でデザインされ糸鋸盤で切り出されているのですが切り口が素晴らしく綺麗で驚きました。

作品は店に展示していますのでご興味のある方はご来店の際手にとってご覧ください。

この作品のほかもう一点「跳ね馬」も置いています。

 

 

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アルバム欠席者個人撮影

アルバム用の個人撮影を撮影に行ってきました。

撮影するのは欠席者の数名、機材は前回の時と同じ物を使用して同じ位置にセット出来るはずでしたが・・・

背景をセッティングするためのCスタンドが見当たりません。

どうやらサンドバッグも無いので軽トラに積み込むのを忘れたみたいです。(最近忘れ物が多い)

急遽、教室に有ったホワイトボードをお借りして白い背景布をセットしました。

Cスタンド+サンドバッグより安定しています。

もれなく撮影でき撤収。

撮影時間よりセッティングと後片付けのほうが時間がかかりますね。

この時、他にも集合写真なども撮影し、こちらの学校はこの日でほぼアルバム撮影が終了しました。

 

 

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集合写真欠席者入れ込み用の撮影

保育園集合記念写真欠席者の撮影に来ています。

近年、集合写真の中に入れ込み合成が普通になってきましたが、多いところでは1枚の中に3名以上も合成しなければならないことも・・・・。

今回は2名、左右に別れて合成します。

前回撮影した時と同じ条件の場所にセッティング、立ち位置、カメラ、ライト位置もほぼ同じ場所になるようにして撮影するので2人だけ撮影するには荷物も多めです。

条件を揃えて撮影できると後の処理も少し楽に綺麗に合成できます。

 

最近はAIを使用した合成も多く紹介されているようですが未だアナログ的な方法で対応しているのが現状です。

一昔前までは処理がデジタルになっても4角や丸窓で欠席者を入れていましたし、その前のフィルム時代にはプリント時の2重露光・・・もっと前はフィルムの乳剤面を剥がして集合写真のネガの中に貼り付けて処理したりと・・・・とんでもない芸当をする職人さんがいたり・・・苦労も多く面白い時代でした。

これからますます便利になりどれだけ進化していくのでしょうか・・・・ネット上の嘘を見つけて洗い出すAI等が出現しているかも知れませんね。

 

 

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撮影応援 早朝出発

今朝は愛用の軽トラに撮影機材を積んで早朝店を出発。

現場までかなりの距離があるので、開始1時間半前には店を出なければなりません。

同業者の依頼で保育園発表会の撮影応援です。

荷台に脚立が乗っていないのは昨日場所取りで撮影依頼者が既に現場へセット完了しているのです。

現場に到着すると、ちゃんと脚立が立ててありました。

後はライトを組み立て電源に繋いで照明の準備は完了。

カメラの設定をして開演を待つのみ。

舞台側からカメラの方を撮影するとこんな具合、ストロボのモディファイヤーは10x36インチのストリップボックスでグリッドを付け角度は下方向に傾けないでほぼ水平です。

これで舞台から演者が前方向に降りて来ても露出が過度にならないですみますし手前側の観客の頭もストロボの光が当たらず露出オーバーになりません。(むしろ明るさは少し落ちます)

さて、これから3時間私は脚立の上で過ごします。

 

 

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保育園の発表会を撮る

保育園の発表会の日、開始時間より早めに行って撮影場所の準備です。

室内が会場なのですが引きが取れないので止むなく屋外に機材をセットし、撮影も屋外の脚立の上から撮影することになります。

そして、傾斜のついた犬走に脚立やライトスタンドを立てるので脚立の下にヒナ段の段板をかまし高さが水平になるように工夫しています。

撮影日前日は使用する段板の準備で少し細工をしておきます。

現場の傾きに合わせ木製の楔を切り出し段板に貼り付けて準備します。

店の駐車場が保育園の犬走りの傾斜とほぼ同じ場所があるので、そこで仕上がりを確認。

この段板の上に脚立の脚2本とライトスタンドの脚1本を乗せます。

今回撮影に使用するのは4段の脚立、Cスタンドとハリウッドアームでストロボは640Wsのモノブロック、それに10x36インチのグリッド付きのストリップボックスです。

一番上の写真のようにストリップボックスは部屋の中に入っていて他のものはすべて外になります。

以前は部屋の長手方向で撮影できたので機材はすべて部屋の中に収まっていましたが、数年前から短手方向になり撮影も写真のような態勢になりました。

 

 

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ピアノの発表会を撮る

ピアノの発表会を撮影に行ってきました。

会場は教会、舞台があるわけではなくワンフロアーなので撮影は脚立必須、また昼から夜にかけての撮影なので時間とともに露出が変わってきます。

初めての場所なのでどのくらい露出が変化するか少々気になるところです。

最後に集合写真もあるので、その時のライティングも考えておかなければなりません。

個人撮影は基本的に脚立の上から撮影しました。

上の写真が会場の360度写真、壁も天井も白いので最後の集合写真はライトスタンドにストロボを付けて壁バンとクリップオンストロボで立体感のある集合写真にします。

クリップオンストロボの他ライトスタンドに1灯のみリフレクターを付けて使うのでセッティングも1分以内に完了します。

昼間は明るいですが夜は少し暗くもう1stop分照明が明るいと撮影しやすくなると感じました。

こんな時は明るいレンズが欲しくなりますね。

 

 

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複写

今日はA2サイズより一回り小さいサイズの複写作業です。

A3サイズまではスキャナーを利用する場合も多いのですが、このサイズのスキャナーは手元にないのでカメラを使って複写をします。

大切なのは均質な照明ですが、大きなストリップボックス2灯をセットして撮影しました。

普通に照明すると2灯では中央部分が明るくなりすぎるのでソフトボックスに一工夫しています。

中央部分に黒の遮光紙を取り付けて光を上下に分け疑似4灯照明のようにしています。

これでも取り切れない照明ムラ色ムラはは後処理で処理して仕上げます。

 

 

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屋外撮影の練習

「ストロビスト」という言葉が生まれて既に20年近くになりました。

その撮影方法はそれよりもずっと前から有ったのですが、アメリカの1人のカメラマンがネット上でストロボを使った撮影方法の詳細を理論的にわかりやすく紹介されたのが始まりだったように覚えています。

当時、私も彼のブログを見て影響を受けたものの1人です。

それから徐々に色々な機材が手に入るようになりストロボを使った撮影方法も一般的になってきました。

最近はカメラの性能向上も有ってストロボを使用しない撮影方法、後処理も進んできました。

 

写真の撮影スタイルも色々ありますが、この時はストロボを入れて撮影してみました。

冬の午後、ワンちゃんを散歩させていた3人の協力で久しぶりの路上撮影練習が出来ました。

現在の機材を使ったストロビストの1ページを飾れるようなショットになりました。

 

 

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幼稚園で少人数集合写真

この日は地元幼稚園でクラスの写真撮影日でした。

いつものように軽トラに撮影機材を積んで幼稚園へ出かけました。

毎回同じライティングで撮影しているので、今回はBTSを反対側から記録しました。

クリップオンストロボはバックグラウンドライトとして使用、人物に光が当たらないように薄いアルミ板のゴボを付けています。

そして背景に綺麗なグラディエーションを作るため発光部にはストーフェンを付けています。

撮影は順調に終わり、この後屋外で全員の集合写真や他のクラスの集合写真など撮影して幼稚園の集合写真は終了です。

 

 

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神社で集合写真撮影

この日は神社で35人程の屋外集合写真撮影、天気も良いので愛用の軽トラに機材を積んで出発です。

2段3基のヒナ段と10枚の段板、神社で撮影するので椅子は胡床を10脚、そしてカメラ、三脚、ライトスタンドと太陽光にも負けないミニカムストロボ。

軽トラの荷台に余裕で収まりました。

神社へ到着後、ヒナ段と胡床をセッティング。

今回は胡床を並べているとお客様から座る向きについて質問が有りました。

神社で使う場合の胡床の向きについて説明を始めると、お客様の中にも詳しい方がおられ、その方に説明されていました。

胡床は軽くて持ち運びやすいので、神社での集合写真は通常これを使用し当店では現在30脚ほど所有しています。

 

 

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紅葉の里山と吉備津の眺め

久しぶりにドローン撮影の画像を載せてみました。

撮影した場所は金友写真店の近く、写っているのは吉備の中山(写真上部左端から中央を越えた辺りまで続く山)中央部の二山が鯉山(こいのやま又はりざん)と呼ばれている山です。

山の麓には吉備津神社が有り、そこから松並木が左下へと伸びています。

中央付近の家並みが左右に続く辺りが山陽道の宿場町「板倉宿」で金友写真店はその中に位置します。

今年の紅葉はかなり始まりが遅かったのですが、1週間ほど前からいっせいに色づき始め今が真っ最中です。

年々このあたりは家が増えドローン撮影をする度に変化を感じます。

田んぼの方が多かったのですが最近では半々くらい、もう10年もすると田んぼの面積より家のほうが広くなりそうですね。

参考までに写真左手の山は「妙見山」以前は頂上に人が住んでいましたが、今は誰も住んでいません。

ドローンで撮影しても雑木が覆い尽くしているようです。

 

 

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吉備津神社でロケーション撮影

吉備津神社本殿拝殿600年奉祝大祭も終わりましたが、夕刻まで参拝者が多い境内でロケーション撮影の依頼があり日没近くまで撮影して来ました。

吉備津神社参集殿内スタジオでスタジオ撮影を終えてからの境内でロケーション撮影、ご予約時間が少し遅かったので日没時間が迫る中の撮影となりましたが、境内のたくさんの撮影スポットで撮影することが出来ました。

最後はご本殿近くの場所で遠くに真っ黄色のイチョウが日没直前の太陽に照らされた瞬間の一枚です。

この季節、この時間でしか撮れない背景、少しだけ後処理を加えてお気に入りの一枚になりました。

当店のご利用ありがとうございまいた。

 

 

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insta360X5と他社製リモコンの不可解な現象

撮影の記録に便利なので頻繁に持ち出して使用していたinsta360X5と他社製のリモコン。

前日まで何の問題もなく正常に動いていたのですが、次の日リモコンからinsta360X5の電源を入れようとしても反応無し。

仕方なく本体側のスイッチで起動、続いてリモコンの接続をすると一瞬つながりその後すぐに接続が切れ、また繋がり、直ぐに切れ・・・・を繰り返し使い物になりません。

本体の電源を落として再立ち上げしても症状は変化無し。

困りました。

その後、何度も接続を試みましたが症状は改善しません、無線接続のため原因も判らずこの日は別の方法でオンオフの切り替えをして乗り切りました。

店に戻りネットで調べても不具合の症状に辿り着きません。

結局、insta360のファームアップをして症状が出なくなったようでしたが釈然としない治り方で少し不安が残りました。

無線接続の怖さを味わった一日でした。

 

 

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野外特設ステージの記録係

地元、吉備津神社本殿拝殿再建600年奉祝大祭に伴う野外特設ステージでの芸能などの記録写真撮影を担当いたしました。

午前10時開始で午後8時までの10時間ほど観客席の周りなどから記録写真を撮影、正面からは観客席の最後部3m程の脚立の上に登ってから撮影しました。

写真の三脚は高さ3m超え。

高い脚立に登っての撮影はカメラ位置が約4m程度になります。

撮影は2日間に渡って続きましたので、初日は少し多めの機材を持ち込みましたが2日目はカメラバッグ1つに収まる機材にしました。

手前の低い方の脚立は観客席横からの撮影用です。

赤いサンドバッグは脚立の足に安全確保の目的で置いていました。

 

余談ですが、2日間脚立昇り降りの撮影も終わり現在体中が筋肉痛です。

 

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本殿・拝殿再建600年 吉備津神社ライトアップ

先日から国宝本殿拝殿再建600年奉祝大祭が行われている吉備津神社。

夜、ライトアップされた神社を撮影に行ってきました。

今までのライトアップに替わって有名な照明デザイナーの作品になりました。

聞くところによると12分間で一回り照明が変化して楽しめるようになっているようなので、変化する時間を待って撮影してみました。

撮影場所を少しづつ変えながら照明の変化も楽しみました。

明るさも良く考えられているようで、明る過ぎず暗すぎず、写真撮影にちょうどいい明るさですね。

周りの風景をもっと出したい方は少し早い時間から撮影されると面白いと思います。

いかがでしたか?

また、機会があれば撮影に行ってみようと思っています。

 

 

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集合写真撮影に出発

この日は集合写真撮影が有った日。

早朝からヒナ段や段板、ストロボ一式、ライトスタンド、三脚等を軽トラに積んでいきます。

総勢100名超えなので4段のヒナ段を6基、300mmの段板が33枚400mmの段板が11枚でかなりの重量になります。

そして、撮影現場は屋外でほぼ逆光になるのでストロボはミニカムを選択。

4段目をあらかじめ取り付けてから軽トラに積んでも良いのですが、設置場所まで石段があるので撮影現場で組み立てます。

そんなこともあってかなり時間の余裕をもって出かけました。

しかし、撮影時間は指定時間から30分ほど遅れ、その後お客様は別の場所に移動があるので、撮影は急いで終わらせなければなりません。

遅れを知ってかお客様もスムースにヒナ段に並んで頂き撮影は無事終了。

撮影終了後額には汗が・・・冷や汗80%、普通の汗が20%といった感じでしょうか、何十年やってもこの仕事、最初のシャッターを切るまで緊張しますね。

 

 

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吉備津神社本殿拝殿再建600年奉祝大祭

吉備津神社の本殿・拝殿が再建されて600年の節目を迎えました。

それに伴って吉備津神社では再建600年の奉祝大祭が行われています。

一部、記録写真撮影の依頼があったので夕食後自転車に乗って夜間撮影の下見に出かけました。

夕刻から夜間にかけての撮影は時間とともに薄明から暗闇になるまでの変化が大きいので撮影内容によって使用するレンズやカメラの組み合わせを考えておかなければなりません。

後日、特設ステージでの撮影もあり、その辺りも柵の外からざっと確認。

出かける時間が遅くなった事もあって門はすべて閉じられ舞台関係の人は中で照明テストをされている様子でした。

ざっと見て回り夜間照明や撮影状況もおおよそ想像できたので不安も消え去り、後はカメラとレンズの組み合わせを決めて本番を待つのみです。

 

 

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フィルターが割れる 

仕事で撮影の合間、椅子にかけ機材をバッグから出して椅子の上に並べスタッフと話をしていると、「どさっ」という鈍い音。

最初は何が起こったのか判らなかったのですが、1台のカメラが椅子から砂利の上に落下。

その時点ではまだ気づかない私。

話し相手が気付いてカメラを拾い上げると、びっくりした顔で「割れている!」と叫んだ

砂利の上で衝撃が吸収されたのか幸運にもフィルターが割れただけで済んだようです。

その後の撮影はフィルター無しで無事終了。

直ぐにフィルターを注文、翌日には新しい物が到着、以前購入していた物と同じ物が左側、新しく買った物が右側、新しいもののほうが値段も少し高く品質は良さそうです。

早速、レンズにつけてテスト撮影、不具合もなく撮影できました。

記憶では椅子の上に落ちないよう置いていたはずなのですが、未だ落下した原因は判らず釈然としません。

今後は落下させないよう注意いたします。

 

 

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大型プリンターの入れ替え

店で使用している大型プリンタを新しく新調いたしました

今回からエプソン製を諦めキヤノン製にしてみました。

但し、B0タイプは巨大で設置場所に困るのでA1ノビまで対応出来るものにしました。

大判プリントのご依頼お待ちしております。(銀塩プリントは従来通りフジフロンティアでW4切りまでです)

搬入時、実物をみるとその大きさにびっくりです。

そして、高価な12色のインクも・・・・・。

カラーマネジメントシステムもなんだか複雑、エプソン製はシンプルだった!

まともな色が出せるのか、驚くことになんと設置者も販売店もカラマネ判らなかったのです。

結局、不安いっぱいの機種変更となってしまいました。

長年使用してきたエプソン製の大判プリンタ。

プリントヘッドはインク詰まりで既に2回交換、今回またインク詰まりが出て3回目はパーツが無いとのことで修理不能。

小さな部品一つ壊れて大きな機械を廃棄、悲しくなりますね。

部品供給国には使えそうな新品の部品がまだ沢山売られているようなのですが・・・・・・残念です。

 

 

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キヤノンR6 ホットシュー修理

少し前の話になりますが、スタッフとスナップ撮影を一緒にしていた時足元にストロボが落ちているのを発見。

自分のものかと確認しましたが・・・私のものではないようです。

そして、よく見るとカメラのホットシュー部が付いたままの状態です。

直ぐにスタッフに確認すると・・・・カメラボディーからホットシュー部が外れています。

なんとか仕事を終え店に戻ると直ぐに修理の手配、手配を終えると翌日も仕事が入り壊れたカメラが使えれば・・・ここで、修理を決意、カメラ修理会社さんにはお断りの連絡。

集中できる夜中に修理を始めます。

ホットシューは内部からネジ止めなので外れたネジまでアクセス出来るよう分解しなければなりません。

ネット情報など調べながら慎重にバラして行きます。(他でもR6ホットシューよくある故障のようです)

ここまでバラすと後はなんとかなりそうです。

持っていたロックタイトを使ってネジを締め付けておきました。

後は組み上げるだけ、翌日までかからず意外と早く修理を終えることが出来ホッとしました。

組み上げてから動作確認、大まかなテストも良好で一安心、明日使えます!

 

修理会社さんには大変なご迷惑をおかけしてしまいましたが、次の日の撮影も無事に終える事が出来ました。

都会だと修理会社に持ち込んで何とかなるのでしょうが、田舎では出来ません。

皆さんはこんな時どうされていますか?

 

 

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浜辺撮影の後で

海ホタルを撮影した後は機材の手入れが必要です。

海水のついた手で触れたり細かい砂粒が付着したりしているのでブロアーやブラシ、真水を使って拭き掃除。

カメラ本体やレンズキャップ、ストラップまで綺麗に掃除しておきます。

特に三脚は砂に弱いので砂が中に入らないよう注意が必要、一部海水に浸けたりするので砂を落とした後は水洗いが必要です。

海水のついたところを水洗い、その後砂が残っていないか確認し天日干しで乾燥させた後各部の動きを確認し所定の場所に保管。

海辺での撮影は毎回これらの手入れが入るので撮影の後が少々手間がかかります。

皆さんは撮影後の手入れをどの様にされていますか?

 

 

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夜間撮影 海ホタルと夜光虫

出張撮影の仕事が終わってホッとしていると、「今日夜撮影に行きませんか?」とPCへ伝言がはいってきました。

前日、徹夜仕事もあって少々疲れていましたが折角のお誘いなので行くことにしました。(夜間撮影は比較的のんびりリラックス出来るので良い気分転換になります)

この日、天気は下り坂に向かっていたので雲が多く星は見えません、海は穏やかでこの季節としては少し暖かく感じました。

そして目的の海ホタル撮影はたっぷり楽しめましたし、おまけに夜光虫の撮影も出来ました。

海岸の一角に夜光虫が多く集まる場所が有って小さな波が寄せるたびに青白い光を強く放つので海ほたるの撮影後引き続き夜光虫の撮影もして、夜半前に満足して帰路につきました。

楽しくのんびり出来た夜間撮影となりました。

次は2週間後の予定だそうです(行けるかな?)

 

 

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実りの秋

日ごとに秋も深まり店裏の果樹園は実りの秋を感じさせる様になっています。

ぶどうの木には色づき始めたぶどうが午後の光を受けとても綺麗、カメラを取りに戻り少し撮影してみました。

渋柿は所々ヅクシ状態になり毎日小鳥が来てついばんでいます。

毎日採って頂いていますが小鳥に食べられる方が多いです。

他にも甘柿、いちじく・・・・・など。

とても小さな果樹園ですが毎日秋を楽しんでいます。

 

 

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撮影応援

先日は同業の方から依頼があって撮影応援に行ってきましあた。

内容はこども園の遠足に同行し、集合写真の撮影と販売用のスナップ撮影、場所は工場見学と遊園地での撮影でした。

撮影場所は当店から車で90分の距離、平日なので通勤ラッシュも考慮して午前7時前には店を出発。

ナビに目的地を入れて案内開始。

予定時間より早く到着したので目的地付近でのんびり、車を降りると気持ちのいい朝の河川敷で少し散歩。

最初の目的地、工場を確認して次の目的地の遊園地も確認。

どちらも吉井川沿いのゆったりとした場所にあり、移動の確認も出来て準備完了。

 

この日は午後1時頃まで撮影、無事撮影を終え帰りは90分もかからず店まで戻れましたが久しぶりに長い時間軽トラに乗りました。

 

 

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高速道で車両火災

今朝は上空が騒がしい。

外に出て見上げると消防のヘリが上空を南から北へ飛んでいきます。

しばらくすると店の北側を何度も旋回していたので、ネットで出動記録を確認すると岡山市北区の山陽道で車両火災が発生しているらしい。

山の方を目視確認すると黒い煙が谷間からモクモクと立ち上っています。

方向はいつも自転車で行き慣れた場所、カメラを持って自転車で家を飛び出し現場へ向かうと既にお二人近所の人が駆けつけていて消火作業を見守っていました。

場所は鼓山トンネルと名越山トンネルの中間点、車は原型を残さないほど焼け溶けていました。

トンネル内でなくて良かったのかも知れませんが、上り線は通行止めとなっていました。

 

最近、車が燃える事故が増えてるように感じますが皆さんはどのようにお感じですか?

こちらは、今回の車両火災で飛んでいた岡山市の消防ヘリコプター「ももたろう」です。

一昨年の文化財防火デー訓練の撮影時に吉備津神社でもお世話になりました。

 

 

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カメラ バッテリーの劣化

以前使用していたカメラが古くなり使わなくなってもバッテリーが共用出来るならと古いものを使いまわしていると長年の使用でついに持ちが悪くなってしまうものが出てきます。

表示では98%となっていますが新品の頃と比較すると半分近くになっているように感じます。

劣化度合いも進みやがて廃棄処分になってしまいます。

そうなると興味本位、ダメ元で分解(するなと! 何処かに書いていましたかな?)する好奇心旺盛な性格。

日本製の電池が入っていると信じていましたが開けてみると中華製18500の2本入り、これなら電池のみ交換で復活しそうですね。

好奇心がますます体を動かし始めます・・・・この後新しい交換用のバッテリーを手配し入れ替え現在テスト的に使用しています、この続きの詳しいお話は色々と問題になるかも知れないので割愛いたします。

 

続きを知りたい方は個人的に連絡下さいね。

 

 

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ひらめき

保育園の遠足で集合写真撮影の現場です。

ここで、親子含めて40名超えの集合写真撮影をする予定です。

遡って前日の夜、撮影場所がはっきり判らなかったので想像しながら準備をしていました。

最悪ピーカンの順光で顔に強い影が出る事を考えて準備、その上出来るだけ機材も軽くコンパクトにすることにしました。

選んだストロボはAD200、クリップオンストロボ約3台分の出力が有ります。

カメラに取り付けるにはホットシューに別マウントを介して取り付ける方法とDIYのL型ステーを三脚穴に取り付けそこからもう一つのL型ステーを繋いで取り付ける方法、この方法だと2台のAD200を配光を考えて取り付ける事が出来ます。

何度か工夫している時、ある閃きが・・・・直ぐに実行してみました。

それが写真のセッティング。

撮影するときは上下逆さまに構えて撮りますが、シャッターボタンを押すのが少々不慣れで違和感があること以外問題有りません。ホットシューにはコマンダーだけなので余分な負荷がかかりません。

 

そして、遠足当日実際に撮影し上手く撮影できました。

課題はシャッターレリーズが少々やりにくいこと、慣れればなんとかなりますが・・・・もうひと工夫する必要がありますね。

 

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田んぼの中で集合写真撮影

先日は卒業アルバム用の集合写真を農業高校の実習田で撮影しました。

天気は快晴、順光の撮影なのでオンカメラストロボはミニカムを使用し家にある園芸作業用の一番高い脚立を持って行きました。

普通の4脚の脚立は凸凹の地面では少々安定が悪く、その上地面が柔らかいと尚更です。

写真では撮影位置が低く感じますがカメラ位置は3.5m位になると思います。

家に置いている園芸作業用の脚立は3種類、写真撮影には安定感があるので4本足の物よりこちらの脚立をよく使用します。(果樹の管理用にはこの手の脚立しか使用しません)

そして、脚立を積んで撮影に出かけるときは定番の軽トラです。

荷台には脚立の他にストロボとカメラ、現場に着くとカメラのセッティングは軽トラの広い荷台で出来るので使い勝手も良いですね。

 

 

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海ほたるの撮影

昨日は仕事を終えてから夜間撮影の友人達と海ほたるの撮影に出かけました。

10月ももう末、県南の浜辺に立つと風が強くいつも穏やかな瀬戸内海と違い海面は波立ち三脚の上に載せたカメラが倒れるのではないかと心配になるほど。

それでも仕掛けを作り海ほたるを集める準備を始めます。

仕掛けをセットして30分後いよいよ撮影開始、仕掛けの作り方によって海ほたるの数が随分違います。(今回の目的は主にこの準備の調査でした)

3時間ほどの撮影時間でしたが何年かぶりの海ほたる撮影が楽しめました。

 

 

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ストックフォトの撮影

先日は午前中の仕事を終えてから友人のカメラマンとストックフォト用の撮影をしました。

当店のスタジオ撮影後、岡山市の繁華街まで出かけ2時間ほど撮影。

今回のモデルはアフリカ出身のお二人、街中の撮影はとても楽しいもので私にとっては久しぶりのストックフォト用の撮影ということも有っていい刺激になりました。

あまり街中を出歩くこともなかったので数年で場所によって建物の持つ雰囲気がガラリと変わってしまっている所も有り内心驚いてしまいました。

写真はモデルと2名とカメラマン2名、狭いエレベータの中でinsta360X5で撮影しています。

狭い空間でも360度写し撮れるというのは凄い性能ですね。

 

 

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我が家の果樹

暑さも通り過ぎてやっと秋らしくなってきました。

店裏の果樹園にも秋の果物が実っています。

イチジクやシャインマスカットは既に終わり、セキレイという品種のぶどうがこれから収穫時期を迎えます。

写真は渋柿、今年は早い時期からずくしになって鳥に狙われ落下するものが多くなっているようです。

こちらは富有柿の葉、色模様が素晴らしくこのまま額装したくなります。

こちらはその実、甘くて美味しく熟しています

他にも大きな花梨の実が落ちています。

こちらは桑の木、テッポウムシにやられて来年の春が心配です。

一昨年、八朔の木に接木したレモンは大きな実がいっぱい着いています。

台木の八朔も丸々とした大きな実になっています。

 

「仕事の傍ら毎日畑に行っては木を眺め、世話をして実った果実を頂きながら日々を過ごす」とそのように出来れば素晴らしいと思うのですが・・・・楽しいこともありますが、今年は水やりや害虫、病気とのバトルが続き、時々絶望を味わい木を失う・・・・そうした事もありました。

 

 

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Insta360X5 雨対策

撮影日の前日のこと、明日の撮影は雨の予報、神社で祭りの記録撮影依頼があって一人で何役も受け持つことになるスタッフにinsta360の使い方を伝え定点撮影をしてもらうことに・・・。

そこで補助的に使う、Insta360X5に急遽上の写真のような雨対策を考えて見ました。

薄い鉄板をカメラの上部に両面テープで貼り付けておきます。

雨除け本体はパッケージなどに使われている透明で硬めのプラスチックシートを写真の形状に切り出しセロテープや両面テープを使用し写真のように作成し、最後は写真のように板状の磁石をセロテープで貼り付けて完成。

上部の丸い部分は長いほうが70mm短いほうが55mm、磁石を付けた台部分の高さは23mm程度です。

そして、今日は雨が降り始めたので雨除けのDIYパーツを付けて2時間ほどテスト撮影をしてみました。

結果は両面の飛び出たレンズに水滴はつかず撮影画像の上部に雨除けのプラスチックシートが空中に浮いた状態で映り込んだだけでテスト結果は上々の出来でした。

後は、少し改良を加え雨除けの磁石を付けた足部分を折り曲げ平面になるように工夫すれば使いやすくなると考えています。

 

 

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最近の使用カメラ

最近、撮影に持って出るカメラは上の写真のような組み合わせが多くなりました。

ボディ4台、内1台はinsuta360X5で、これは撮影の補助的な役割のカメラで直接お客様にお渡しする写真を撮影する物とならない場合が多いかも知れません。

これらのカメラを左の簡単なバッグに入れて持ち運んだり肩に掛けて撮影に当たっています。

3台のカメラは何時も組み合わせが同じではなくて、今回は私の選んだ神社のお祭り撮影に適した組み合わせです。

X5を除き今回の組み合わせで選んだレンズはフルサイズ2台に24-105mm、12-24mm、APS-C1台は18-135mmでした。

この他にもクリップオンストロボやお客様のご要望で集合写真などもあればミニカムストロボやヒナ段、椅子なども追加で準備していました。

これに関連し、集合写真用にフルサイズ1台は高画素機を選択しています。

撮影の内容が変われば持ち出すカメラやレンズ等組み合わせは違ってきますので、機会があればまた違った組み合わせの使用カメラをブログで取り上げたいと思います。

 

 

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秋空

最近曇り空が続いていましたが、久しぶりに素晴らしい青空。

写真のような雲が青空に一つまた一つと流れています。

ジェット機から尾を引く白い雲も青空に吸い取られていくようで少しだけ残して直ぐに消え、丁度上空に高気圧がある事が判ります。

最近はiPhoneで身の回りの写真を撮影することに慣れ、APS-Cの愛用カメラも出番が少し少なくなってきました。

スマートフォンのカメラ機能の便利さに慣れてしまうと仕事で使うカメラの重さや何台も持つ煩わしさから解放された気持ちになるのがちょっと怖いですね。

 

これからもまだ少し運動会撮影の予定があるので、このお天気がしばらく続きますように。

 

 

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マットパネル作りに挑戦

1年に1度来店のお客様、写真を飾るのに額ではなくてパネル貼り(マットパネル)を希望され、丁度在庫もなくなっていたのでネットで調べてみると半切1枚が驚きの価格。

ならば、材料を買って作れば半額程度で出来るのでは・・・・・早速ホームセンターで枠に使う木材を調達。

板材は額縁やさんで指定寸法にMDF板をカッとしていただきました。

MDF板にサイズに合わせて枠材をカット。

枠材は30x40x2000mmの杉材を2つ割りにして自動カンナ盤で仕上げています。

最後にMDF板と枠材を木工ボンドで止めれば木工の工程は終了です。

今回のご注文は2枚なので必要分だけの製作です。

木工工程が終わると次はミューズテープ貼り、枠部分に回り込むように貼り付けています。

後は写真に合わせてマットボードをベベルカットしパネルに写真を貼り付けマットボードで押さえて完成となります。

 

 

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椅子の修理

私が物心ついた頃、既に店では使用されなくなっていた曲げ木の椅子。

その後、座面の張替え修理を1度したことが有るように、かすかな記憶があるのですが・・・はっきりしません。

昔の写真を整理した時にスラントのスタジオで写真の椅子に赤ちゃんを座らせて撮影したプリントが数枚有ったのを記憶していました。

木工が好きで何でも捨てられない自分の性格、椅子のデザインも気に入っていたので時間がある時に修理したいと思い、この夏やっと挑戦してみました。

毎日空き時間を利用して少しづつ。

座面を固定した飾り釘を外してみると、何度も修理した跡が出てきました。

先代や先々代も物を大事に使っていたようです。

傷んだ部材は取り去って後はシンプルに板にクッションを乗せベルベットの布で巻き込んではめ込む方式に変更します。

昔の製品は1点1点サイズや形が違うので座面に合わせボール紙に細かい調整値を記入して作業に取り掛かります。

後の作業は長くなるので割愛。

座面交換、塗装をして修理完了。

こちらが修理後の完成品、100年?近く前のものとは思えないおしゃれな椅子になりました。

現在、店で使用しています。

 

 

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秋祭りの集合写真撮影

2025年10月第2日曜日は地元吉備津神社の秋季大祭の日です。

金友写真店がある地元の町内会では毎年子供神輿を出して吉備津神社まで練り歩きますが、出発前には集合場所で記念撮影をしています。

当店の駐車場が撮影場所になっているので、集合時間までにはそこへヒナ段の準備をして直ぐに撮影出来るように準備しておきます。

今回はヒナ段の配置をInsta360へ2mほどの自撮り棒をつけて撮影しておきました。

3段のヒナ段を4基神輿を挟んでセッティング、小さい子供さん用に木製のDIYベンチを3個、その後ろに丸椅子を10脚並べています。

昨年と同じくらい人数という事で仕事を受けていますが参加人数に10名前後のバラツキがあるので直ぐに対応できるようにセッティングしています。

この撮影が終わると、吉備津神社へ行って七十五膳据え神事の模様を撮影します。

 

 

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農業高校へ稲刈りの取材

今、私の住むこのあたりでは稲刈りの時期、たわわに実った稲穂がコンバインによってすごいスピードで刈り取られています。

そんな中、農業高校へ稲刈りの実習風景の撮影に行ってきました。

実習田には写真のような立派な稲穂が刈り取られるのを待っているように感じられ、近くにコンバインの働く音が近づいてきます。

今までと少し撮影視点を変えるため360度カメラを使って撮影、もちろん従来のカメラも併用しながらの撮影なのですが、後で360度カメラの画像をぐるぐと回してみると必ず撮影者自身も写ってしまうので撮影したいものと写らなくていいものが混在する画像が出来てしまいます。

しかし、考え方で写らなくて良いものは後でブログや撮影時のBTSとして役立つものになり、それが1ショットで撮れてしまうのはとても便利ですね。

使ってみると360度カメラはもう手放せない1台になっています。

 

 

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カメラ持ち込みの証明写真を撮る

昨日の証明写真撮影は何とカメラ持ち込みで撮影を希望された方でした。

そのカメラはスマートフォン。

お話をお聞きすると「数年前にもこちらで撮ってもらったので・・・・」というリピートのお客様。

私の記憶からはすっかり消えてしまっていたので以前に撮影した写真を表示して頂き確認しましたが、やはり思い出せません。

店のスタジオは証明写真が直ぐに撮影できるようにいつもストロボ照明をセッティングして準備していますがスマートフォン撮影では定常光を使用しなければなりません。

ストロボ機材は横に移動し、代わりにLED照明に切り替え撮影準備、過去の撮影状況をすっかり忘れているので新たにV-FLAT2組とLEDライト2灯で照明写真用のセッティング。

お客様のスマートフォンで撮影距離を稼ぐため少し望遠にセットして無事撮影。

撮影を終えた後は無料のモデルを使ってLED出力やV-FLATの位置などを変えながらテスト撮影をしておきました。

今までやってきたライティングレッスンがここで役立ちました。

 

 

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写真展やコンテスト用の写真プリント

最近、写真展用のプリントとか写真コンテスト応募用のプリントを持ち込まれる方が少しづつ増えてきました。

今後はこうしたプリントにも力を入れていきたいと考えています。

写真プリントは出来るだけ対面でお客様のご要望をお聞きし話し合いながら、そしてモニター画面を見ながら作業を進め1枚1枚納得の行くものに仕上げたいと思います。

プリントのご依頼お待ちしています。

 

上の写真は今年の吉備津神社夏祭り廻廊の行灯が灯った頃の写真です。

雰囲気が出るように調整してみました。

こちらが撮って出しのjpgデータです。

オートホワイトバランス設定で撮っているようで、最近のデジタルカメラらしい高次元のAWB機能が働いていますが、雰囲気の方は犠牲になっているようですね。

写真表現には色々な考え方もあってお客様のお話を聞きながら調整を加えていく仕事もとても面白いです。

お客様が増え、色々なお話が聞けることも楽しみの一つです。

これからも写真撮影・写真プリントの専門店としてお付き合い下さい。

 

 

 

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ニコンコンパクトデジカメの液晶交換

中国からコンパクトデジカメの修理部品(背面液晶パネル)が届いたのでNikon coolpix の修理をしました。

L23とL24で液晶のサイズが違うので2種類を1枚づつ注文していました。

13年程前に発売されているにも関わらず未だに部品が手に入るのは驚きで中国の製造業の凄さを感じます。

余計な話はさておき、さっさと液晶交換作業に入ります。

カメラの裏カバーを外し液晶のコネクタ部分にアクセスするため液晶が載っていた金属板を外します。

液晶のコネクタ部分が露出したらコネクタ部を上に引き上げ差し替えれば終了。

後は元通り組み上げればL24は交換終了。

次はL23の修理。

この機種は裏カバーを外すとコネクター部が出ているので「どうぞ交換して下さい」と言わんばかりの手軽さでした。

2台の修理はあっけなくあっさりと終わってしまいました。

単3電池を入れて動作を確認、正常に動いているので一安心。

現在このタイプのデジカメは値段が凄いことになっていて驚くばかり、液晶の入手がいつまで出来るか気がかりです。

 

 

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イラストレータの図形をマットカッターへ

今日は非常に特殊な話、特別なマットカッティングの事なので興味のない方は見ないで下さい。

マットボードのベベルカットにスイスのグナー製自動マットカッターを使用しているのですが、稀に自由図形とか特別な形のベベルカット依頼が入ることが有ります。

本当に稀な事なのでその都度過去の仕事の流れを思い出しながら作業しますが、殆ど思い出せず苦労します。

そこで今回は備忘録にして今後のために肝心な手順を残しておこうと考えました。

まず、簡単な図形をイラストレータで作ります。(今回はハートやスペード)

形が決まると*.EMF形式のファイルに書き出し。

次にグナーのソフトを立ち上げてEMF形式の先ほど保存したファイルを取り込みます。

次はオプションから図形の寸法を入力します。

マットのサイズとマット厚を決めアライン機能等を使用してディスプレイ上でマットボードに図形を配置すれば後はマットカッターに任せて自動でカッティングして終了です。

説明の画面でハートがスペードになったりしていますが気にしないで下さいね。

以上がイラストレータからマットカッター用のデータを作る手順になります。

 

 

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電気製品が次々に故障

このところ身の回りにある電気製品が次々と故障しています。

こわれたのはエアコン、スタジオに設置してある200V、4馬力のもので設置後6年間、今まで何の問題もなく働いてくれました。

故障したのは室外機、今年の夏の高温が故障要因の一つかも・・・基板にはんだ付けさた放熱板下のチップ2、3個が焼け焦げ近くの回路も黒いススがついて熱で溶けたようになっていました。

酷い所は部品の足が溶けて無くなっています。

余程高温になったようです。

修理は手に負えないので販売店へ連絡、修理依頼。

修理作業を見ていると、手慣れたもので基盤交換は何度もしている様子、室外機の構造を見ると熱の出るコンプレッサーの上部にこの基板が取り付けられているので熱が余計に上がるのではないかと心配しています。

個人的には少し改造して大きめのファンで基板を冷やすようにしたいと思いますが、今回の修理はメーカーの修理なので改造は不可。

それにしても少し故障するのが早いように思います。

 

 

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雨上がりの体育祭、駆け回って写真を撮る

先日の体育祭、雨の直後とあって運動場にはところどころぬかるみも有る状態です。

そんな中をカメラ3台首や肩にぶら下げて広い運動場を走り(?)回っての撮影でした。

今回は3台のカメラの他、欲張ってinsta360X5も携帯したので思いの外ハードな感じで体育祭終了頃には体力の限界が来てしまいました。

体育祭後半には気付かなかったのですが強い日差しが戻ってきた事も影響していたようで水分補給を怠ったのも大きな要因でした。

 

後でinsta360で撮影した写真を見返してみると誰かに撮影してもらったように写っている上のような写真が切り出せました。

このカメラ、今までの写真とは違った面白みがあって興味が尽きませんね。

余談ですが仕事として使うのでなければこのカメラ1台を持って旅に出たい衝動に駆られます。

 

 

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体育祭で集合写真

体育祭当日、朝起きると既に土砂降りの雨・・・予備日に延期。

天気予報でいくと予備日は晴れ、と思っていたら・・・開始時間直前から雨・・・でも小雨程度・・・。

開始時間を2時間ほど遅らせてスタート。

競技も少しカットして時間のやりくりと、なかなか大変な様子ですが雰囲気は盛り上がり素晴らしい体育祭でした。

写真屋の私はスナップ撮影と集合写真担当。

3年生のみクラス毎の集合写真、お昼休みの間にヒナダンと撮影機材の準備を済ませます。

今年はゴドックスのAD600とクリップオンストロボを組み合わせて撮影しました。

その後、体育祭終了時間間際には科ごとの集合写真が有るので永く使っているミニカムストロボと高い脚立をを準備しておきます。(こちらはヒナダンを使用しないので撮影者が脚立に登って高い位置から撮影します)

お昼近くには天気の予報がハズレ天気も持ち直し暑くなっていました。

青空が広がり日差しもきついのでミニカムストロボが活躍、何と言ってもカメラのホットシューに軽い発光部が装着でき、配光ムラの少ない均質な光と強力な光量は未だにトップレベルですね。

 

 

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Insta360X5 体育館で撮った惑星風の写真が面白い

先日は学校の体育館で取材撮影したのでinsta360X5のテストも兼ねてデータ取り。

テスト撮影の中から惑星風に出力してみました。

普通なら周りが空になりますが、体育館の壁面と窓や天井部分が不思議で面白い写真になりました。

撮影はオート露出なので全てカメラ任せ、ここの体育館周辺部分でISO199、1/200秒 F値は2.0となっています。

そして設定はとても優秀なHDR。

体育館中央部分ではもっと明るいので数値が1stop以上変わると思います。

体育館でなにか催しが有ってもこうして撮影データを保存しておけば今後の撮影も悩むことは少なくなりますね。

 

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insta360 x5 安価なリモコンを試す

insta360 x5を購入し使い方に慣れるためテストをしてますが、リモコンが無いと仕事に使う場合支障が出るので探してみると安価で良さそうな物があり直ぐに注文。

数日後届いたので電波の届く距離を確認しました。

謳い文句は50m。

x5を店の前(上の写真で緑のポイント)にセットし、リモコンと双眼鏡を手に持ち少し歩いては撮影ボタンをクリック、双眼鏡でX5の画面を確認しながら赤のポイント(55m)まで・・なんの問題もなく動きます。

その後60m、65mと距離が離れるとクリックしても殆ど撮影出来ません。

やはり謳い文句通り50mまでと思っていたほうが良さそうです。

ブルートゥース接続でこの距離が使えればとても便利で、今後の撮影ではかなり活躍の場がありそうです。

ただ、1点だけ買う前に注意したいのは静止画72Mピクセル撮影だとデータの書き込みに約8秒も時間がかかりその間撮影できません。

この1点だけ改善されると写真屋としては凄く助かるんですけど・・・・。

 

 

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ハイエンドカメラの1ショットコストは?

修理から戻ってきたカメラ、メカシャッター数は11万回なのにシャッター故障。

ハイエンドプロ機だったので30~40万回程度は大丈夫だろうと考えて使っていましたが驚きの弱さ、当たりハズレが有るのもおかしいのですが問い合わせても色々な原因が有るので・・・・・という回答。

決して保証されているわけではないのです。残念!

今回の修理代シャッターの他にも色々治して頂いておおよそ44000円、プロ会員ではないので安くは有りませんが一部サービスもしてあるみたいです。

そこで、おおよそのカメラの1ショット当たりの単価はどれくらいになるのだろうと疑問が出てきました。

とてもアバウトな頭の中での計算では3円から5円位になるのでは・・・・との結論に至りました。

これには撮影対象に対して何を何処まで含めるかという条件等が違ってくるので、単価に幅が出るのは仕方が有りませんが皆さんはどのくらいの単価になるのでしょうか?

皆様のお考えなどコメント入れて頂けると参考になります。

舞台撮影などでは20~40ショットで1枚を使うような場合も出てくるので1ショット当たりのカメラコストも頭に入れておかないと・・・・・・デジタルカメラだからいくら撮っても〇〇などといった事には決してなりませんね。

 

 

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スタジオのストロボが撮影中パンク

2025年3月のある日、宮参りの写真撮影中に突然大きな音。

直後、使用していたストロボが1台不発になって電源部からエラー音が出て・・・突然のことでしたが直ぐにストロボのコンデンサーのパンクと感じました。(コメット社製の丈夫なストロボ、この時もう40年近く使用)

撮影をストップしストロボの電源部を収めている棚の点検口を開けてみると白い煙が漂っています。

エラーの出た回路の使用を中断し使用してなかった他の回路に付け替え仕事はなんとか対応することが出来ましたが、撮影が終わり直ぐに取り外し今後の対応策を考えなければなりません。

 

壊れたストロボ電源部と出力切り替え器(1台の電源で2つの場所の複数の発光部を光らせるようになっているもの)電源部のカバーを開けて点検、やはりコンデンサーのパンクのようです。

中を調べるとコンデンサーに被せているプラスチックの被膜の1部が基板の上に飛んでいたり、油の飛沫が飛び散っているような痕跡も内部にあって間違いなくコンデンサーのパンクのようです。

今回の点検は、ここまで時間が無いので修理はしないで至急代替え品をネットで探します。

運良く同じ発光部が使用でき、壊れたものと型番の違う中古品を3台見つけたので直ぐに3台とも購入する手配をしました。

が、しかしその内の1店はとんでもない業者で品物がないのにあるように見せかけお金だけを騙し取られてしまいました。

結局、格安で2台の電源部が確保でき発光部の配線を繋いで現在まで調子よく稼働しています。

以前は電源部1台を切替器接続で使っていたものが2台の電源部でそれぞれに使えるようになったので安心感が増しています。

また1台故障しても切替器接続も出来るので直ぐに困ることは無いと思います。

最初はどのように対処すべきか考え込みましたが、ネットのおかげでなんとか切り抜けることが出来ました。

 

 

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写真用スポッティング カラー

写真の仕上げで使っていたスポッティングカラー(染料インク)を見かけなくなってもう長くなります。

1部ではまだ使われているようですが非常に限定的な使用となっているようです。

私は、銀塩のカラープリントで若い頃から仕事として数十年にわたり使ってきましたがデジタル処理になってからは殆ど使うことが無くなっていました。

ところが最近になってどういう訳かしばしば使うようになってきました。

手近にあるスポッティングカラーは染料系のプリンターインク、今まで使用してきた紙上のインクが少なくなってきたので新しく作っているところで上の写真では使わなくなったキヤノンの染料インクを使っています。

プリンターによっては顔料系と染料系の両方が混在しているものもあるので注意が必要です。

光沢紙のスポッティングには染料系が適しています。(顔料系のインクジェットなどでは同じ系統のインクが良いですね)

光沢紙に顔料系だと光沢感が変わりスポッティング箇所が目立ちます。

スポッティングカラーは写真のようにカラーペーパー(RC)の裏面にインクを伸ばして塗布しておき別の紙やこの紙の上に水をほんの少し垂らして面相筆で濃度を合わせ写真のスポッティングの箇所へ周りの色濃度に合わせ点付けします。

身の回りにあるものを利用し、自分に使いやすいように工夫しながら作業しています。

 

 

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Insta360 ピュアビデオモードの静止画書き出し

insta360 X5にはピュアビデオモードという暗所撮影に強い設定があります。

ネット上の動画などを見てもあまり実感がわかないので自分の感覚で理解できるようにテスト撮りをしてみました。

しかも、静止画の切り出し画像で比較して自分の感覚をつかむことにします。

上の写真は当店の夜の画像(ピュアビデオモードからの静止画書き出し)建物上部の照明は6000K位の4wLED-3個、店の入口上部は3000K同じく4w-2個の明るさです。

行灯は先日ブログに載せたものです。

こちらはノーマルビデオモード、店の前が明るいのかあまり差がないようですね。

暗い部分の差が少し出ています。

次は街路灯の少ない暗い場所、ピュアビデオモードは見た目に近い写りです。

こちらはノーマルモード見た目より暗い写りです。

夜はピュアビデオモード1択ですね。(少し暗い場所では差が顕著に出ました)

店の周りにはもっと暗い場所もあるのですが、そこでは両方ともだめでした。

ネット上によくある夜の都市部での撮影などあまり当てになりません、やはり自分でやってみて感覚を経験に変えることが大切ですね。

 

 

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入道雲

2025年9月◯日午後、車で買い物に出かけその帰り道足守川の堤防を南に向かって走っていると左手側(東側)

に立派な入道雲が出ていました。

丁度、普段愛用のAPSCカメラを持っていたので河川敷に降りて撮影してみました。

雲の写真はほぼ毎日撮影しているので入道雲の出る方向は見当が付きます。

ただ、店の近くは電線電柱住宅などの遮蔽物等がたくさんあるので撮影には不向きです

なんと壮大な景色何でしょうか、少しの時間でしたが入道雲を堪能することが出来ました。

もうしばらくすると暑かった夏も終わり秋風が吹くようになるので、残り少ない夏を写真に残しながら体いっぱいに感じ記憶に留めて置きたいと思います。

 

 

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金友写真店の行灯を作る

地元お地蔵さんの行灯を修理したことは先日のブログに書きましたが、その時出た廃材(古材)を見て小ぶりな行灯ならこの古材で作れるなと思った時から思いつき仕事の合間に少しづつ製作しました。

傷んだ古材それぞれを少し短くカット、使用できる材料で行灯の形に組み上げます。

古材と家にあった端材を組み合わせて行灯の骨組みはほぼ完成。

次は貼り付ける和紙のデザインです。

店は旧山陽道の板倉宿にあるので雰囲気が出るような感じに文字を配置、大判のプリンターで和紙に出力して行灯の3面に合わせてカット。

行灯の正面は木枠の内側から貼り付け、両側面は木枠の外側に貼り付けるようにします。(行灯の貼り方は亡き父に教わりました)

最初の写真のようにサイディングの壁面にLED電球を入れ出力した和紙を枠に糊で固定。

割と雰囲気の良い行灯が完成しました。(右側面と正面)

左側面と正面です。

最近は以前の宿場町の雰囲気がどんどんなくなり少し寂しく感じるようになったので「旧山陽道板倉宿」と我が家の屋号、そして家紋も入れてみました。

 

店にあった材料だけで手作りしたので、宿場町にふさわしい感じに仕上り毎夜外に出ては眺めています。

 

 

 

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備中国分寺へ

2025年9月15日、敬老の日。

仕事も入ってなかったので、電動アシスト自転車に乗り撮影練習も兼ねて備中国分寺まで出かけてきました。

1枚目は国分寺周辺で作られている赤米(古代米)よく見ると右上に害虫のカメムシ、2、3枚写真を撮る間に何処かへ飛んでいきました。(なかなかすばしっこい)

雲が多かった空も段々と青空の面積が広がり始めました。

塔の周りの石仏、長い年月で少し傷んでいますが惹きつけられます。

撮影練習は30分ほどで切り上げて帰路へ向かう前の最後の1枚。

気温も上がりとても暑いですが一生懸命ペダルを踏んで帰ります。

店に戻ると一杯汗はかきましたが以前ほど暑くはなく季節は確実に変わっているようですね。

 

 

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19年間使ったメガネフレームが使用不能に!

気に入って使っていたメガネがついに使えなくなりました。

レンズの破損や再三のクリングス破断やモダンの交換などメガネ屋さんで修理を何度もして頂き最後にはリムが細り切れてメガネヤさんもお手上げとなりました。

結局お気に入りのフレームは19年間使用したようです。(総社市にあるメガネ21総社店さんの記録)

弾力のあるチタン製の素晴らしいフレームでした。

中学生の時から今までに何本のメガネフレームを使用してきたか記憶に有りませんが、このメガネフレームが一番長持ちしたようです。

壊れたフレームは持ち帰り次の仕事をしてもらいます。

私の隠れた趣味で作ったチタン製の「◯かき」です。

メガネのテンプル(つる)は弾力がちょうど良いので気持ちよく使えます。

他のパーツは細かい作業をするための道具に変身予定です。

とても良い材料なので使い道が沢山あって夜な夜な少しづつ工夫しながら作業しています。

 

 

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修学旅行用 貸出カメラ 点検修理

15年ほど前から学校の修学旅行用に貸出用のカメラを準備して使用してもらうようになりました。

時間が経つのは早いもので、50台以上ある中で故障品が目立つようになり始め現在9台を修理中、と言っても修理してもらえそうな所は有りませんし、買い足そうにもメーカー品ですと1台5万円ほど・・・・とてもとても「はい」「はい」と言うわけにもいきません。

結局、修理ということで私のところへ回ってきました。

故障の主なものは電池蓋のプラスチック留め具の破損が一番多く7台、他に液晶割れ2台、落下か等によるショックでレンズが動かなくなったもの1台です。

ショック品は手に負えないので部品取りに回すことにして、まずはプラスチックの破損箇所の修理をすることに・・・破損箇所は小さい部分なのですがそこにかなりの力がかかるので修理はとても困難で試行錯誤を繰り返しなんとか補修の目処がつき毎日数台を夜な夜な修理中。

電池蓋の修理が終われば次は割れた液晶の交換作業、現在その液晶が入手出来るか調査中。

うまく行けば今年の修学旅行用のカメラ供給は少し余裕が出来そうです。

 

 

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お地蔵さん 行灯の修理

先月、地元お地蔵さんのお祭りで使っている行灯が傷んでいるので修理してと家人に頼まれ修理しました。

行灯のフレームに使用している杉材は長年の使用と修理で傷みが激しく再利用できない状態のところもあって一部は新たに作って組み合わせる事にしました。

いったんバラバラにして置き換える部材を寸法に合わせ切り出して作り組み立てます。

結局、長い部材を残し短い部材をすべて交換。

最後は木ネジとボンドで角度を見ながら組み立てて完成。

その昔、木工に夢中になっていた頃を思い出しました。

 

後日、対になっているもう片方の行灯の修理依頼も入ってきました。

 

 

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insta360動画の切り出しから色補正

昼過ぎから激しい雷雨、こんな日は夕焼けも綺麗に見えるはず。

雨を降らせた厚い雲も何処かえ消え期待していた夕焼けが始まったので、insuta360を自転車に取り付けて近所の地蔵尊近く用水の橋の上。

動画を撮ったり静止画に切り替えたり色々とテスト撮影をしてみました。

上の写真はHDR動画からPCのinsta360 studioというアプリで切り出した1枚をフォトショップで色濃く加工してみました。(少しやりすぎかも)

今まで使用してみて気づいたのですが、HDR動画から切り出したデータがとても扱い安く簡単な補正で思い通りの色濃度に変更できます。

また黒潰れや白飛びが少なく、とても素直なデータの様で今までにない扱い安さです。

静止画も同様で、簡単な補正だけでほぼ思い通りの結果になるのには驚きました。

今のところ仕事にも十分使えそうです。

 

 

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皆既月蝕 星食動画

2025年9月8日未明、皆既月蝕があるので前日夜は仕事をしながら夜ふかしをして待ちました。

時々、PCの前で舟を漕ぎながらマウスを持つ手止まっていました。

気が付くと既に月蝕は始まっています、急いでカメラを準備して外へ。

セッティングを終える頃にはほんの一部を残して月全体が赤銅色に、撮影予定を変更し動画撮影に切り替えました。

地球の自転で動く星の中を月がまたゆっくりと移動していくのが判ります。

右上にぽつんと光る星が途中で月に隠れてパッと消えてしまいます。

準備不足で思ったようにいかない状況でしたが蚊に刺されながらも1時間ほど月蝕を楽しめました。

 

 

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Insta360 X5で吉備津神社を撮る

吉備津神社へ仕事で撮影に来たので待ち時間の間insta360 X5を手に歩き回ってテスト撮影をしてみました。

上の写真は全景に歪みが多いに出ていますが一童社と本殿、御神木のイチョウの木までも一枚に収まりました。

今までにこんな写真は見たことがありません。(凄いですね)

1枚360度撮影で静止画を撮っておくと色々なフレーミングで写真が切り出せるので、夢のカメラのようです。

社務所裏の池、自由に切り出せるので試行錯誤しながら後でゆっくりと処理出来ます。

便利なように感じられますが撮影時にフレーミングが完結しないので後の仕事が増え時間を無駄にするかもしれません。

こちらは南随神門と長い廻廊です。

消える棒の先に付けたカメラを急斜面に突き出して撮影、こんな写真は今まで見たことがありません。

カメラ操作を確認しながらの撮影なので沢山は撮れませんでしたが、360度画像に感心するばかり。

画像データを見ていると時間がどんどん過ぎてしまいます。

 

 

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吉備津神社へ出張撮影

今日午後は吉備津神社へ出張撮影でした。

9月になっても暑さが続いていて日中はとても暑く撮影待ちの間も汗が流れます。

撮影場所は屋外、ピーカン逆光で撮影するので、ストロボは600WsのAD600、反射傘はレア物のコメット製で最近のお気に入りの組み合わせです。

ゴドックスの本体には手作りの小さめのリフレクターを着けています。

お客様用に胡床(こしょう)を並べて準備完了、日差しも強く暑いので最短時間で撮影、それでも2、3分はかかりましたでしょうか。

今回は1時間半ほどでお客様にお渡しするので写し終わると店に帰って直ぐにプリント、銀塩プリンターもトラブル無く快調に動いてくれました。

おかげで30分ほど早く仕上がり納品。

日曜日の仕事が一つ終わりました。

今回のBTSもInsta360X5、一発で360度写るのは感動、しかも画像も凄く綺麗で使うたびにその魅力に引き込まれています。

 

 

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insta360 X5の画像

スタジオでは立体的な押し花絵を撮影中、そのBTS(ビハインド・ザ・シーン)を撮影するのはいつも15mmの広角レンズを付けたカメラだったのですが、手元に置いてあったinsta360 X5を使って360度の静止画を撮影してみました。

これだと1ショットですべてが写し込めますからね。

ただ細かいところまではちょっと物足りない感じ。(近づいて撮れば問題ないのですけれど)

上の写真は360度写真データをフォトショップでそのまま開いて見たものです。

1枚の写真になっているのかと思いきや、2枚の写真がストレートに出てきました。

表裏のレンズで撮られたそのままの画像と察します。

こちらはinsta360 studioというアプリを使い表示された画像、既に2枚が1枚に合成され繋がっています。

設定を変えると他にも表現方法が違う画像が出てきました。(この形は過去に何度も見た記憶があります)

360度の画像がタイムラグ無しで一度に撮影出来るのは凄いですね。

このカメラを使いこなせば、また新しい何かが発見できそうな気がします。

 

 

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夏の星空撮影

時は2025年7月、場所は岡山県最北東の地。

友人と夜の撮影です。

南が開けた高い山の頂上近く、ちょうど天の川がこれから南天に登って来ようとする時間。(撮影者を入れて撮影した中のお気に入りの1枚)

この時期県南は猛暑、でもこの撮影場所は気持ちの良い温度で風が出ると少し肌寒さを感じるくらいです。

周辺には街路灯もなく真っ暗闇、残念なことに南側から風が吹き上がってくるので南の低空には雲がひっきりなしに発生していました。

そして時々少し高い位置にまでかかってきます。

それでも涼しさのせいか真夜中過ぎまで撮影して2025年夏の星空を満喫してきました。

 

 

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いちじくが収穫のピーク

店裏の果樹園では桃の収穫もとっくに終わり、今はいちじく収穫のピークをむかえています。

昨年はテッポウムシの被害もあり収穫時期に枝が枯れ収量は期待外れとなりましたが今年は順調に毎日収穫しています。

熟れ始めると毎日収穫しないと熟れすぎて蜂やアリにすぐに横取りされてしまいます。

毎日毎日、収穫に来ては数個を口の中へ・・・・それでも食べきれないので空いた時間にジャム作り。

毎年、裏の果樹園で収穫した桑、桃、日本いちじく、キウイフルーツ、柑橘類などをジャムにするので作業は慣れっこです。

材料や空瓶お砂糖、秤など必要なものを準備してから作業をします。

1年間食べるジャムはすべて自家製です。

 

 

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吉備津神社「びしょ濡れイベント」を遠くから撮る

2025年8月31日(日)15時42分、電動アシスト自転車に三脚とフルサイズカメラに70-200のレンズをつけ、予備に150-600のレンズを持って店を出発。

予めおおよその撮影場所をネットで調べ見当をつけていた場所まで自転車を走らせます。

放水開始5分前に撮影予定の場所に到着、意外と吉備津神社まで距離があったのでレンズを150-600に交換し三脚に取り付けて開始を待ちます。

15時55分予定通り放水開始、しばらくすると放水した水に虹が現れました。

600mmのレンズを使っているので虹が幅広く写ってしまいます。(もっと細めの虹を期待していました)

しばらく撮ってから撮影場所を10m程移動、虹の見え方が少し変わります。

撮影しながら前の場所の方がよかったかなー等と迷いながら、最初の場所に戻って撮影。

放水時間は5分間、直ぐに終了してしまいました。

 

店に帰ってからPCで確認、写真は少し虹色を強調しています。

びしょ濡れイベントはまた来年です!

 

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