このところ身の回りにある電気製品が次々と故障しています。
こわれたのはエアコン、スタジオに設置してある200V、4馬力のもので設置後6年間、今まで何の問題もなく働いてくれました。
故障したのは室外機、今年の夏の高温が故障要因の一つかも・・・基板にはんだ付けさた放熱板下のチップ2、3個が焼け焦げ近くの回路も黒いススがついて熱で溶けたようになっていました。
酷い所は部品の足が溶けて無くなっています。
余程高温になったようです。
修理は手に負えないので販売店へ連絡、修理依頼。
修理作業を見ていると、手慣れたもので基盤交換は何度もしている様子、室外機の構造を見ると熱の出るコンプレッサーの上部にこの基板が取り付けられているので熱が余計に上がるのではないかと心配しています。
個人的には少し改造して大きめのファンで基板を冷やすようにしたいと思いますが、今回の修理はメーカーの修理なので改造は不可。
それにしても少し故障するのが早いように思います。
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