スタジオのストロボが撮影中パンク

2025年3月のある日、宮参りの写真撮影中に突然大きな音。

直後、使用していたストロボが1台不発になって電源部からエラー音が出て・・・突然のことでしたが直ぐにストロボのコンデンサーのパンクと感じました。(コメット社製の丈夫なストロボ、この時もう40年近く使用)

撮影をストップしストロボの電源部を収めている棚の点検口を開けてみると白い煙が漂っています。

エラーの出た回路の使用を中断し使用してなかった他の回路に付け替え仕事はなんとか対応することが出来ましたが、撮影が終わり直ぐに取り外し今後の対応策を考えなければなりません。

 

壊れたストロボ電源部と出力切り替え器(1台の電源で2つの場所の複数の発光部を光らせるようになっているもの)電源部のカバーを開けて点検、やはりコンデンサーのパンクのようです。

中を調べるとコンデンサーに被せているプラスチックの被膜の1部が基板の上に飛んでいたり、油の飛沫が飛び散っているような痕跡も内部にあって間違いなくコンデンサーのパンクのようです。

今回の点検は、ここまで時間が無いので修理はしないで至急代替え品をネットで探します。

運良く同じ発光部が使用でき、壊れたものと型番の違う中古品を3台見つけたので直ぐに3台とも購入する手配をしました。

が、しかしその内の1店はとんでもない業者で品物がないのにあるように見せかけお金だけを騙し取られてしまいました。

結局、格安で2台の電源部が確保でき発光部の配線を繋いで現在まで調子よく稼働しています。

以前は電源部1台を切替器接続で使っていたものが2台の電源部でそれぞれに使えるようになったので安心感が増しています。

また1台故障しても切替器接続も出来るので直ぐに困ることは無いと思います。

最初はどのように対処すべきか考え込みましたが、ネットのおかげでなんとか切り抜けることが出来ました。

 

 

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