年に数回使用する複写用の原稿台。
分厚い本など撮影時の固定が難しいものは、この手作りの原稿固定台を使用して撮影しています。
写真は構造がよく判るように裏面を写しています。
表面には5mmの分厚いガラス板が入っています。
複写の原稿台がガラスを使用しているので余分な反射が入らないようカメラ側の状態は黒い大きなレフ板とカメラレンズには穴の空いた黒紙、三脚も黒布で覆って撮影します。
撮影は1ページ毎に手作業で原稿台を外し本をめくる手間がかかりますが、楔のチカラで締め付けるので平面性を保ち本の喉部分の浮きは最小限になります。
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