地元の様子も家の建て替えや宅地造成など変化が激しいので昔の様子と比べてみたくなりネットで調べていると国土地理院のサイトの中から1936-1942年頃(丁度戦時中では?)の航空写真が見つかりました。
山陽道板倉宿周辺で金友写真店も左端から1/3くらいの位置にあるはずですが・・・建物も現在と違ったり解像度も悪く細かいところまではわかりませんが、昔の記憶を辿りながら探していくと記憶と一致している場所が見つかりました。
写真ではまだ国道180号線も無く街道の両側に家が密集いてそれ以外は広々とした田んぼが広がっています。
加えて、地名も現在の岡山市北区吉備津では無く岡山県吉備郡真金町でした。
中央赤線で囲まれた範囲がその区域です。
この地図には国道180号線や山陽道(高速道路)も記されています。
やはり、昔から比べると大きく変わっていますね。
まだまだ調べたいことがいっぱい出てくるのですが今回はココまで。
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