撮影仕事中にストロボから発煙。
準備していた予備のストロボに切り替え撮影はなんとか終了、購入からおおよそ8年間でトラブルが多かった製品でした。
他にも同じメーカーで2種類の製品を持っていますが、そちらは殆ど問題なく使用出来ています。
煙が出て一部溶けたプラスチック製のカバ–の下にはセメント抵抗があって、どうもその辺りの発熱が今回の発煙の原因のようですが・・・・そこまでに至った原因ついては判りません。
ということで、今後はこのストロボ(DB800)はもう使用しないことに決定。
代替え品を検討中。
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この日は岡山市内のホテルで撮影。
撮影も終わりかけた頃、テーブルに置いていたストロボ付きのカメラを持ち上げようとした途端、カメラのホットシューからストロボが落下。
直ぐにストロボを付け替え仕事は無事終えることが出来ましたが、ストロボ側のマウント部分が酷く破損していました。
店には予備パーツの在庫があったので直ぐに交換。
ゴドックスのストロボは壊れやすいところの部品も売っているので本当に助かります。
ネジを外しコードを差し替えるだけ、10分程の簡単な作業です。
交換した後、ネットで部品を探すと・・・今はプラスチックのマウント部分が金属に置き換わり価格もかなり安くなっていました。
まだ在庫があるのでしばらくは購入しませんが、当分このまま使い続ける事になりそうです。
マウント部分が新品になりました。
この日の仕事を振り返ってみると、不発が何時もより多く有ったように思います。
壊れる前の予兆に気付けなかったのは少し残念でした。
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昔、店で使用していた曲げ木の椅子。
かなり傷んだ状態で保存していたのでDIYで修理してみました。
剥げた箇所には大判プリンタの使用できないで廃棄されるインクを使いました。
今回使用したインクはマットブラック、この椅子と色の相性が良かったのでスポンジを使い塗ってみました。
高価な顔料インクなので使えなくなったインクをペットボトルに回収しています。
8色のプリンターなので写真に写っている色の他にシアン、マゼンタ、イエロー等の色も保存しています。
さて、塗装してどのように変わったでしょうか。
こちらが塗装を終え座面の修理も終えた写真です。
椅子もいい調子に仕上がったので、その他の家具などの修理や製作にこのインクを利用しています。
色も混ぜ合わせると色々な色が出せるので面白いですね。
注意点:一般的な塗料と違い塗って直ぐはインクが付きやすいので、よく乾かしてから透明ウレタン塗料やクリヤラッカー等でおさえておくと安心です。
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前回の投稿から随分時間が経ってしまいました。
少し体調を崩し、仕事が手につかない状況がしばらく続いていました。
数日前からまだ痛みはあるものの少しづつ回復し仕事も何とか出来るようになってきました。
さて、先週の日曜日は吉備津神社の春季大祭「七十五膳据えの神事」が執り行われ、その前日には恒例の獅子と天狗がやってきました。(お祭り当日は他で仕事が有ったため記録写真は撮影できませんでした)
地元の小学校6年生の思い出の行事、まだ少し不自由な手で撮影してみました。
お天気も快晴、お昼の強烈な太陽光が真横から当たっているので反対側手前から200Wsのストロボをロケ用のソフトボックスに付けて同調させました。
獅子の中のお顔にも効果が出ているようです。
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48時間後、2つの小学校で入学式集合写真撮影が有ります。
天気予報を確認すると完全に雨模様、1校目の撮影と2校目の撮影時間の余裕があまりないので撮影機材は軽トラで運ぶのが一番。
そこで、雨天でも運べるように幌作り・・・・売られているような完璧な物は出来ませんが急場を凌げれば OKです。
果樹園用の農業資材(鉄パイプ)が余っているので鉄板と幌用のシートだけ買ってきて作業開始。
朝から始めて昼過ぎには骨組み完成、この後シートを取り付け大まかな部分が出来上がり。
雨の中、荷物の積み下ろし時に濡れないよう要らなくなった三脚の足を利用して後方へシートが伸ばせるようにしました。(これは非常に良かったです)
今後のことも考え、4段のヒナ段を組んだまま積めるように考え僅か1日で完成させました。
撮影当日、1校目で荷物を下ろしながら反省点も色々出てきました。
でも、解決方法も直ぐに思いつき次回使用時までには改善出来そうです。
体育館外では雨の当たらない所に機材を並べ合図が来るのを待っている状況です。
1校目の撮影を無事終え、機材を軽トラの荷台へ乗せ直ぐに2校目へ・・・2校目では先生方がセッティングを手伝って下さり指定時間よりも早く撮影を終えることが出来ました。
振り返ってみると慌ただしい2日間でした。
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前回に続き吉備津神社神池、春爛漫の写真です。
今回は360度、惑星風の写真にしてみました。
撮影に使用したのはinsta360X5、神池の赤い太鼓橋の上から撮影しています。
写真上側には真金吹く吉備の中山(別名 鯉山 リザンまたはコイノヤマ)右の赤い建物は「宇賀神社」下側の建物は青龍山普賢院です。
360度の惑星風写真は1枚の写真でその場の雰囲気や状況を伝えることが出来るので便利で楽な方法だと感じています。
時々仕事でも持ち出して状況説明やBTS(ビハインド・ザ・シーン)用に使用することも多くあります。
次回、仕事時に見返す事も多く後から360度見渡せる事がとても良い参考になります。
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2週間ほど前の写真になりますが、吉備津神社神池のパノラマ写真です。
毎年、桜の時期に何度か撮影する場所。
今年は写真右手宇賀神社(赤い建物)奥の桜が少し花数が少なかったので淋しい感じになりました。
毎年同じ場所で同じ様に撮影していると木々の成長も有って毎年違ったように写るので撮り続けることも大切ですね。
数年前はよく見えていた神社の本殿も手前の杉かヒノキの成長によってほぼ隠れてしまいました。
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この日は2箇所で集合写真撮影、最初と2番目の撮影とは3時間ほど時間がありますが場所が離れているので荷物の積み下ろしや運搬を手際よくやらなければなりません。
あいにく2箇所目の撮影時刻は雨予測・・・130人超えの集合写真なので雨の場合は2階の室内、雨が降っていなければ屋外になる予定。
最初の集合写真は曇り、ミニカムの出力は1/2。
80名程の集合写真、撮影後急いで撤収し次の撮影現場へ向かいます。
2箇所目の撮影場所に到着する頃には雨が降り始めています。
撮影場所をお客様に確認すると2階の室内ということに、機材を二階へ運び上げます。
撮影にはまだ1時間近く時間があったので撮影準備には充分時間が有ります、静かにヒナ段を運び準備していると・・・・空は少し明るくなってきて雨も止みそうな気配。
しばらくするとお客様が来られて、「外でも行けそうですね」と声を掛けて下さいました。
セッティング場所の変更で屋外へ、4段はかなりの重さ2階から下ろし30分ほどで設置完了。
カメラを用意して撮影準備完了、また雨が少し落ちてきましたが、もうこのまま撮影します。
シャッターを切るときも少し雨は落ちていましたが何とか撮り終え、お客様の判断に感謝。
そして、撤収が終わる頃雨も上がり青空も見えてきました。
撮影場所の近くはこんなところ、写真はほんの一部ですがとても広い敷地の大学です。
広い敷地にはたくさんの桜も咲いています。
店に帰ると使用した少し濡れた機材の手入れと整理、撮影だけでは終わらないのが写真屋の仕事ですね。
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店裏の小さな果樹園。
南の端に植えたアーモンドの花の蕾が赤く膨らんで来ました。
もう数日で開きそうなので、急いで今日薬剤散布をしました。
桑の木の新芽の先端も緑色になっています。
こちらは桃の木、花芽の先から数日でピンク色の花が顔を出しそうです。
3月中旬には花が咲き始めるような勢いです。
この日使用した薬剤は「キノンドー」という殺菌剤です。
桃では縮葉病に効果がある薬剤になります。
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コンピュータ制御の自動マットカッター(マットボードをベベルカットする機械)の紙押さえ機構が作動しなくなりました。
症状をサポートへ連絡、直ぐに故障箇所を特定し交換用のパーツを手配してもらいました。
2日後、部品が到着。
新しい部品に交換。
作動チェック良好、故障した部品を分解して故障原因を調べます。-----(性格上、故障の原因が気になります)
ソレノイドバルブの中が酷い汚れです。
綺麗に掃除をし元のように組み立ててながら手で動かすとスムースな動き、また使えるかも・・・・。
エアーに異物が混じり作動しなくなった事が原因ですね。
対策出来るか調べて見ますね。
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先日、吉備津神社梅林へ撮影に行ってきました。
しかし、時期が少し遅かったようです。
梅の花は満開を少し過ぎ花びらはかなり散っていました。
上の写真はInsta360X5で撮影しています。
1.5mの棒の先に取り付けているので梅林の歩道の上から花の咲いた枝の中へカメラを入れて撮影しています。
そして、フレーミング無しで撮影できるのも面白い機能です。
少し遅咲きの梅の木があったので普通のカメラで近接撮影してみました。
紅白やしだれ梅もあって気持ちの良い朝でした。
梅が終わると桃や桜の花がもうすぐですね。
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先日使用した背景布、次回の使用に備えて手入れ。
風が少し有りましたが天気の良い日に店の駐車場にロープを張ってバレエの発表会に使用した大きな背景布(16ftx20ft)を干しました。
撮影に使う大きな背景布、希望するサイズが中々見つからなくなってしまった昨今。
16ftx30ft位のサイズはネットで探していると海外では今でも手に入るようですが送料や本体の価格合わせて20万から30万円になっていて気軽に購入できそうにありません。
今、手元にあるものを手入れしながら大切に使いたいと思います。
出来ればもう3枚ほど手持ちの柄とは違うものが欲しいのですが・・・・・
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出張撮影で4灯以上使用する時使用するのがDB800という米国製のモノブロックストロボ。
円安の時に8台買っていたのですが、ここ2年ほどの間に相次いで故障。
現在使用できるのが5台、他にも同じメーカーの違うシリーズのストロボも持っているので、合計すると20数台使用しています。
DB800を除くシリーズの機種は故障も少なく問題ないのですが、故障はDB800のシリーズに集中しています。
故障したものを分解して詳しく見ていくと・・・・はんだ付け部分に僅かなクラックを確認。
まだ、修理はしていませんが原因はその部分だけではないように感じています。
時間のある時に修理をしてみますが、このシリーズは少し信頼性に不安を感じているので都合が付けば🔟台ほど入れ替えたいと考えています。
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年に数回使用する複写用の原稿台。
分厚い本など撮影時の固定が難しいものは、この手作りの原稿固定台を使用して撮影しています。
写真は構造がよく判るように裏面を写しています。
表面には5mmの分厚いガラス板が入っています。
複写の原稿台がガラスを使用しているので余分な反射が入らないようカメラ側の状態は黒い大きなレフ板とカメラレンズには穴の空いた黒紙、三脚も黒布で覆って撮影します。
撮影は1ページ毎に手作業で原稿台を外し本をめくる手間がかかりますが、楔のチカラで締め付けるので平面性を保ち本の喉部分の浮きは最小限になります。
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2026年2月下旬、桃の木の剪定作業も終わり今回は薬剤散布。
風向きや雨の予報などを確認し薬剤散布が可能かどうか判断します。
以前は風の強さだけを確認すれば良かったのですけれど果樹園横の土地に家が建ったので風向きなども確認しなければなりません。
予定した日に作業を行うことが困難になってきたこの頃です。
今回使用したのは石灰硫黄合剤。
最初、希釈度合いが濃い桃の木を済ませ最後に濃度を薄くして柑橘類に散布します。
写真のように柑橘類はまだ、剪定作業をしていませんが3月に入ると剪定します。
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岡山市内の大学へ卒業の集合写真撮影に来ています。
この日は雲一つ無い快晴、日当たりの良い屋外にヒナ段を設置してお客様の登場を撮影準備を終え待っている所です。
太陽の光量に負けないミニカムスストロボをCスタンドに取り付けています。
カメラ側から見るとこんな様子です。
ガラス窓やクロムメッキされたドア周りの金属部分が強く反射するのでカメラやストロボの配置には気を使いテスト撮影して確認しています。
周りの植え込みも年々大きくなって思わぬ影が出来たり注意が必要です。
撮影を終了し、撮影に使用して機材を軽トラの荷台に積んで店へ帰ります。
天気が良ければ軽トラは機材の運搬に便利です。
100名を大きく超えるような人数の集合写真でもこの荷台で機材をすべて積み込めます。
積み下ろしも楽なので、こうした撮影は毎回軽トラの出番です。
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写真の裏打ち(アルミ板)用に使用しているスプレーのり、最近値上がりして高くなって来ました。
今まで3M製の「77」を使ってきましたが、価格の安いコニシボンド「Z2」が気になり比較テストしてみました。
接着性能については現在テスト中、時間もかかる(半年から1年程度)のでまだ結果を出せていません。
ノリの構成についてはスプレー缶の記載を御覧ください。
容量は同じようです。
気になる使い勝手ですが、ノズルの形状が少し違います。
吹き出すノリの量や広がり方は使い慣れていることも有って3Mの方がいい感じ、Z2は殺虫剤のノズル形状と似てノリの出が悪い感じがします。(私的感想です)
結局、今回の比較では今まで通り3Mの製品を使用することに決めました。(裏張り加工料金が少し値上げになりそうです)
3MのノズルがZ2へ付けばZ2への変更もあるのですが残念ながらノズルパーツの互換性は無いようです。
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証明写真の出張撮影で使用するバックグラウンド照明に使うAD200、床に置くだけの簡単な物を作り使用してみました。
何もなしで床に立てると背面のボタン類が床に直接当たって誤作動の原因になったり少し安定も悪いので写真のような物を作りました。
材料はハレパネの端材、薄いアルミ板、Mtテープです。
背面のボタン位置にはボタンが当たらないようハレパネに穴を開けています。
こちらが実際の使用例。
椅子の後ろに立てて使用しています。
使用したライトは合計4台、ショット数が少なければクリップオンでも代用できますが、同じ光量なら光量を落としチャージの速いこちらのほうが気持ちよく仕事が出来ますね。
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この時期に学校の個人撮影(証明写真)があります。
天気も良いので軽トラの荷台に撮影機材を積み込んで出発。
現場に着いて機材のセッティングに30分程度の時間を見込んでいるので1時間前に出発します。
機材のセッティングを終えた状態。
背景はお顔の補正自由度を増すため白飛ばしで仕上げます。
毎年の事なのでセッティングも今まで何度も改善し基本的な形は写真のような構成になっています。
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