スタジオでは立体的な押し花絵を撮影中、そのBTS(ビハインド・ザ・シーン)を撮影するのはいつも15mmの広角レンズを付けたカメラだったのですが、手元に置いてあったinsta360 X5を使って360度の静止画を撮影してみました。
これだと1ショットですべてが写し込めますからね。
ただ細かいところまではちょっと物足りない感じ。(近づいて撮れば問題ないのですけれど)
上の写真は360度写真データをフォトショップでそのまま開いて見たものです。
1枚の写真になっているのかと思いきや、2枚の写真がストレートに出てきました。
表裏のレンズで撮られたそのままの画像と察します。
こちらはinsta360 studioというアプリを使い表示された画像、既に2枚が1枚に合成され繋がっています。
設定を変えると他にも表現方法が違う画像が出てきました。(この形は過去に何度も見た記憶があります)
360度の画像がタイムラグ無しで一度に撮影出来るのは凄いですね。
このカメラを使いこなせば、また新しい何かが発見できそうな気がします。
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