キヤノンR6 ホットシュー修理

少し前の話になりますが、スタッフとスナップ撮影を一緒にしていた時足元にストロボが落ちているのを発見。

自分のものかと確認しましたが・・・私のものではないようです。

そして、よく見るとカメラのホットシュー部が付いたままの状態です。

直ぐにスタッフに確認すると・・・・カメラボディーからホットシュー部が外れています。

なんとか仕事を終え店に戻ると直ぐに修理の手配、手配を終えると翌日も仕事が入り壊れたカメラが使えれば・・・ここで、修理を決意、カメラ修理会社さんにはお断りの連絡。

集中できる夜中に修理を始めます。

ホットシューは内部からネジ止めなので外れたネジまでアクセス出来るよう分解しなければなりません。

ネット情報など調べながら慎重にバラして行きます。(他でもR6ホットシューよくある故障のようです)

ここまでバラすと後はなんとかなりそうです。

持っていたロックタイトを使ってネジを締め付けておきました。

後は組み上げるだけ、翌日までかからず意外と早く修理を終えることが出来ホッとしました。

組み上げてから動作確認、大まかなテストも良好で一安心、明日使えます!

 

修理会社さんには大変なご迷惑をおかけしてしまいましたが、次の日の撮影も無事に終える事が出来ました。

都会だと修理会社に持ち込んで何とかなるのでしょうが、田舎では出来ません。

皆さんはこんな時どうされていますか?

 

 

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