沢山のゴドックスMS300V用(ボーエンズ)のスピードリング(格安品)が届いたので、これを加工して手持ちのソフトボックス(Paul C Buff製)に使用できるよう加工します。
少しサイズが大きいので周りをカットします。
私が長年使用している金属用の糸鋸でラインに沿って・・・・後でサンダーで仕上げ。
結構手間がかかるので切断方法を変更。
金切りバサミでカット、時間もかからず加工できました。
ソフトボックスに装着して軽く回れば完成です。
これで、ゴドックスのストロボがPaul C Buff製のソフトボックスで使用できます。
機種変更はこれで準備すべて完了、予想外に低コストで新しいストロボに移行できました。
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ひと月ほど前に注文していたストロボが到着しました。
入っていた大きな段ボール箱は到着時かなり傷んでいたので中身を心配したのですが箱からストロボ本体を取り出すと外観にアタリなどの傷みもなく発光テストも問題なく通過、一安心です。
到着前にこれだけ衝撃テストをしているのですから安心して使えると思いたいですね。
台数を注文する前に1台をテスト購入、色々と調べた上での今回の購入になりました。
今回の購入はそれまで使用していたアメリカ製の機材に連続で何度かトラブルが発生し、安全性を考えこれ以上の使用を中止しすることにしました。(上の写真が8年ほど活躍した機材DB800)
今まで蓄えたモディファイヤ等の資産もあるので新しいストロボに使用できるものは使用したいと考えています。
新しい機材の本番使用までには少し時間もあるので工夫改造し、機材変更のコストを出来るだけ少なくしたいと思っています。
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学区の防災の日で話をしてほしいとの依頼があり、8年前の西日本豪雨の写真データを探すことに・・・・。
私が撮影したものではないのですが、お客様から頂いてたもので「何かあったら役立てて」と言われていたので、そのデータがいくら探しても見つからなかったのです。
探す事1か月、仕事の合間に過去のHDDをしらみ潰しに・・・・しかし見つからず。
諦めかけていた昨日、最近めっきり使用しなくなり忘れかけていたノートパソコンを開き一途の望みを抱いて検索をしてみると、出てきました!!!
探し出したのは上の写真でした。西日本豪雨7月7日の1日後のジェット機からの写真です。
岡山県南上空で撮られたもので手前に吉井川、少し上側には旭川そして遠くの雲の下には高梁川、その直ぐ向こう側が大きな被害の出た真備町です。
雲の下に溢れた水面が小さく光っています。
私の住んでる吉備津は山陰になってはっきり判りませんが、細かくみていけば特徴のある山の形なので山の連なり方から直ぐに判ります。
次の日曜日が話をする予定日なので内容を纏めなければなりません。
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毎年この時期になると夜間撮影の友人(蛍病)から連絡が入ってきます。
長く続いた左腕の腱鞘炎もかなり回復しやっとカメラが持てるようになった頃でしたのでお誘いを受け仕事を終えてから出かけました。
今年は少しスタートが遅れ6月半ばからのスタートです。
この日は雨上がり、月も雲間から時々顔を出し、この場所では時期的に少し遅かったようで飛ぶ数も減ってしまいあまりいい条件ではありませんが・・・・・・数枚を重ね合わせ画にしてみました。
今年もヒメボタル撮影はこれから岡山県北へと移動しながら7月中頃まで続きます。
友人共々蛍病の方は中々治りません。
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クリップオンストロボ用手作りのスト–フェン。
左が長年使ってきたV860Ⅱ用、右側が今回作ったiT32用のスト–フェンです。
畳んで折り曲げればポケットに収納出来てスナップ撮影で便利に使用できます。
カメラにストロボを取り付けスト–フェンを装着すると写真のようになります。
V860Ⅱ用では大きくなるので狭い会場や人の多い所では移動や撮影にかなり気を使います。
左のiT32の方は比較するとかなり小型になるので使い勝手は良くなりますが光量の方がやや心配、全てに満足というわけにはいきませんが、選択肢が増えることは良いですね。
今は高感度撮影もほぼ問題ないので、今後はこの組み合わせで使用する機会が増えると思います。
(スト–フェンについては過去の記事をご覧ください)
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最近は新しい機材を購入することが以前に比べかなり少なくなりました。
今回の小包は隣国から到着、いつものように段ボールの箱がテープでぐるぐる巻きで届きました。
段ボールの角は丸くなりサイコロを大きくしたような様相です。
今回はゴドックスのiT32とソニー用のX5S各2台、かなり安く手に入れることが出来ました。
同ゴドックスのV860Ⅱと比較すると光量は2段分弱めです。
重量と大きさ、機能はとても良いですね。
後は使いこなせるよう猛特訓、練習が必要。最近忘れっぽいので毎日の使用が一番効果的で他に方法は無いのです。
次回は実戦に使うDIYスト–フェンを作ります。
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撮影仕事中にストロボから発煙。
準備していた予備のストロボに切り替え撮影はなんとか終了、購入からおおよそ8年間でトラブルが多かった製品でした。
他にも同じメーカーで2種類の製品を持っていますが、そちらは殆ど問題なく使用出来ています。
煙が出て一部溶けたプラスチック製のカバ–の下にはセメント抵抗があって、どうもその辺りの発熱が今回の発煙の原因のようですが・・・・そこまでに至った原因ついては判りません。
ということで、今後はこのストロボ(DB800)はもう使用しないことに決定。
代替え品を検討中。
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この日は岡山市内のホテルで撮影。
撮影も終わりかけた頃、テーブルに置いていたストロボ付きのカメラを持ち上げようとした途端、カメラのホットシューからストロボが落下。
直ぐにストロボを付け替え仕事は無事終えることが出来ましたが、ストロボ側のマウント部分が酷く破損していました。
店には予備パーツの在庫があったので直ぐに交換。
ゴドックスのストロボは壊れやすいところの部品も売っているので本当に助かります。
ネジを外しコードを差し替えるだけ、10分程の簡単な作業です。
交換した後、ネットで部品を探すと・・・今はプラスチックのマウント部分が金属に置き換わり価格もかなり安くなっていました。
まだ在庫があるのでしばらくは購入しませんが、当分このまま使い続ける事になりそうです。
マウント部分が新品になりました。
この日の仕事を振り返ってみると、不発が何時もより多く有ったように思います。
壊れる前の予兆に気付けなかったのは少し残念でした。
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昔、店で使用していた曲げ木の椅子。
かなり傷んだ状態で保存していたのでDIYで修理してみました。
剥げた箇所には大判プリンタの使用できないで廃棄されるインクを使いました。
今回使用したインクはマットブラック、この椅子と色の相性が良かったのでスポンジを使い塗ってみました。
高価な顔料インクなので使えなくなったインクをペットボトルに回収しています。
8色のプリンターなので写真に写っている色の他にシアン、マゼンタ、イエロー等の色も保存しています。
さて、塗装してどのように変わったでしょうか。
こちらが塗装を終え座面の修理も終えた写真です。
椅子もいい調子に仕上がったので、その他の家具などの修理や製作にこのインクを利用しています。
色も混ぜ合わせると色々な色が出せるので面白いですね。
注意点:一般的な塗料と違い塗って直ぐはインクが付きやすいので、よく乾かしてから透明ウレタン塗料やクリヤラッカー等でおさえておくと安心です。
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前回の投稿から随分時間が経ってしまいました。
少し体調を崩し、仕事が手につかない状況がしばらく続いていました。
数日前からまだ痛みはあるものの少しづつ回復し仕事も何とか出来るようになってきました。
さて、先週の日曜日は吉備津神社の春季大祭「七十五膳据えの神事」が執り行われ、その前日には恒例の獅子と天狗がやってきました。(お祭り当日は他で仕事が有ったため記録写真は撮影できませんでした)
地元の小学校6年生の思い出の行事、まだ少し不自由な手で撮影してみました。
お天気も快晴、お昼の強烈な太陽光が真横から当たっているので反対側手前から200Wsのストロボをロケ用のソフトボックスに付けて同調させました。
獅子の中のお顔にも効果が出ているようです。
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48時間後、2つの小学校で入学式集合写真撮影が有ります。
天気予報を確認すると完全に雨模様、1校目の撮影と2校目の撮影時間の余裕があまりないので撮影機材は軽トラで運ぶのが一番。
そこで、雨天でも運べるように幌作り・・・・売られているような完璧な物は出来ませんが急場を凌げれば OKです。
果樹園用の農業資材(鉄パイプ)が余っているので鉄板と幌用のシートだけ買ってきて作業開始。
朝から始めて昼過ぎには骨組み完成、この後シートを取り付け大まかな部分が出来上がり。
雨の中、荷物の積み下ろし時に濡れないよう要らなくなった三脚の足を利用して後方へシートが伸ばせるようにしました。(これは非常に良かったです)
今後のことも考え、4段のヒナ段を組んだまま積めるように考え僅か1日で完成させました。
撮影当日、1校目で荷物を下ろしながら反省点も色々出てきました。
でも、解決方法も直ぐに思いつき次回使用時までには改善出来そうです。
体育館外では雨の当たらない所に機材を並べ合図が来るのを待っている状況です。
1校目の撮影を無事終え、機材を軽トラの荷台へ乗せ直ぐに2校目へ・・・2校目では先生方がセッティングを手伝って下さり指定時間よりも早く撮影を終えることが出来ました。
振り返ってみると慌ただしい2日間でした。
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前回に続き吉備津神社神池、春爛漫の写真です。
今回は360度、惑星風の写真にしてみました。
撮影に使用したのはinsta360X5、神池の赤い太鼓橋の上から撮影しています。
写真上側には真金吹く吉備の中山(別名 鯉山 リザンまたはコイノヤマ)右の赤い建物は「宇賀神社」下側の建物は青龍山普賢院です。
360度の惑星風写真は1枚の写真でその場の雰囲気や状況を伝えることが出来るので便利で楽な方法だと感じています。
時々仕事でも持ち出して状況説明やBTS(ビハインド・ザ・シーン)用に使用することも多くあります。
次回、仕事時に見返す事も多く後から360度見渡せる事がとても良い参考になります。
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2週間ほど前の写真になりますが、吉備津神社神池のパノラマ写真です。
毎年、桜の時期に何度か撮影する場所。
今年は写真右手宇賀神社(赤い建物)奥の桜が少し花数が少なかったので淋しい感じになりました。
毎年同じ場所で同じ様に撮影していると木々の成長も有って毎年違ったように写るので撮り続けることも大切ですね。
数年前はよく見えていた神社の本殿も手前の杉かヒノキの成長によってほぼ隠れてしまいました。
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この日は2箇所で集合写真撮影、最初と2番目の撮影とは3時間ほど時間がありますが場所が離れているので荷物の積み下ろしや運搬を手際よくやらなければなりません。
あいにく2箇所目の撮影時刻は雨予測・・・130人超えの集合写真なので雨の場合は2階の室内、雨が降っていなければ屋外になる予定。
最初の集合写真は曇り、ミニカムの出力は1/2。
80名程の集合写真、撮影後急いで撤収し次の撮影現場へ向かいます。
2箇所目の撮影場所に到着する頃には雨が降り始めています。
撮影場所をお客様に確認すると2階の室内ということに、機材を二階へ運び上げます。
撮影にはまだ1時間近く時間があったので撮影準備には充分時間が有ります、静かにヒナ段を運び準備していると・・・・空は少し明るくなってきて雨も止みそうな気配。
しばらくするとお客様が来られて、「外でも行けそうですね」と声を掛けて下さいました。
セッティング場所の変更で屋外へ、4段はかなりの重さ2階から下ろし30分ほどで設置完了。
カメラを用意して撮影準備完了、また雨が少し落ちてきましたが、もうこのまま撮影します。
シャッターを切るときも少し雨は落ちていましたが何とか撮り終え、お客様の判断に感謝。
そして、撤収が終わる頃雨も上がり青空も見えてきました。
撮影場所の近くはこんなところ、写真はほんの一部ですがとても広い敷地の大学です。
広い敷地にはたくさんの桜も咲いています。
店に帰ると使用した少し濡れた機材の手入れと整理、撮影だけでは終わらないのが写真屋の仕事ですね。
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店裏の小さな果樹園。
南の端に植えたアーモンドの花の蕾が赤く膨らんで来ました。
もう数日で開きそうなので、急いで今日薬剤散布をしました。
桑の木の新芽の先端も緑色になっています。
こちらは桃の木、花芽の先から数日でピンク色の花が顔を出しそうです。
3月中旬には花が咲き始めるような勢いです。
この日使用した薬剤は「キノンドー」という殺菌剤です。
桃では縮葉病に効果がある薬剤になります。
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コンピュータ制御の自動マットカッター(マットボードをベベルカットする機械)の紙押さえ機構が作動しなくなりました。
症状をサポートへ連絡、直ぐに故障箇所を特定し交換用のパーツを手配してもらいました。
2日後、部品が到着。
新しい部品に交換。
作動チェック良好、故障した部品を分解して故障原因を調べます。-----(性格上、故障の原因が気になります)
ソレノイドバルブの中が酷い汚れです。
綺麗に掃除をし元のように組み立ててながら手で動かすとスムースな動き、また使えるかも・・・・。
エアーに異物が混じり作動しなくなった事が原因ですね。
対策出来るか調べて見ますね。
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先日、吉備津神社梅林へ撮影に行ってきました。
しかし、時期が少し遅かったようです。
梅の花は満開を少し過ぎ花びらはかなり散っていました。
上の写真はInsta360X5で撮影しています。
1.5mの棒の先に取り付けているので梅林の歩道の上から花の咲いた枝の中へカメラを入れて撮影しています。
そして、フレーミング無しで撮影できるのも面白い機能です。
少し遅咲きの梅の木があったので普通のカメラで近接撮影してみました。
紅白やしだれ梅もあって気持ちの良い朝でした。
梅が終わると桃や桜の花がもうすぐですね。
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先日使用した背景布、次回の使用に備えて手入れ。
風が少し有りましたが天気の良い日に店の駐車場にロープを張ってバレエの発表会に使用した大きな背景布(16ftx20ft)を干しました。
撮影に使う大きな背景布、希望するサイズが中々見つからなくなってしまった昨今。
16ftx30ft位のサイズはネットで探していると海外では今でも手に入るようですが送料や本体の価格合わせて20万から30万円になっていて気軽に購入できそうにありません。
今、手元にあるものを手入れしながら大切に使いたいと思います。
出来ればもう3枚ほど手持ちの柄とは違うものが欲しいのですが・・・・・
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出張撮影で4灯以上使用する時使用するのがDB800という米国製のモノブロックストロボ。
円安の時に8台買っていたのですが、ここ2年ほどの間に相次いで故障。
現在使用できるのが5台、他にも同じメーカーの違うシリーズのストロボも持っているので、合計すると20数台使用しています。
DB800を除くシリーズの機種は故障も少なく問題ないのですが、故障はDB800のシリーズに集中しています。
故障したものを分解して詳しく見ていくと・・・・はんだ付け部分に僅かなクラックを確認。
まだ、修理はしていませんが原因はその部分だけではないように感じています。
時間のある時に修理をしてみますが、このシリーズは少し信頼性に不安を感じているので都合が付けば🔟台ほど入れ替えたいと考えています。
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年に数回使用する複写用の原稿台。
分厚い本など撮影時の固定が難しいものは、この手作りの原稿固定台を使用して撮影しています。
写真は構造がよく判るように裏面を写しています。
表面には5mmの分厚いガラス板が入っています。
複写の原稿台がガラスを使用しているので余分な反射が入らないようカメラ側の状態は黒い大きなレフ板とカメラレンズには穴の空いた黒紙、三脚も黒布で覆って撮影します。
撮影は1ページ毎に手作業で原稿台を外し本をめくる手間がかかりますが、楔のチカラで締め付けるので平面性を保ち本の喉部分の浮きは最小限になります。
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