2026年2月下旬、桃の木の剪定作業も終わり今回は薬剤散布。
風向きや雨の予報などを確認し薬剤散布が可能かどうか判断します。
以前は風の強さだけを確認すれば良かったのですけれど果樹園横の土地に家が建ったので風向きなども確認しなければなりません。
予定した日に作業を行うことが困難になってきたこの頃です。
今回使用したのは石灰硫黄合剤。
最初、希釈度合いが濃い桃の木を済ませ最後に濃度を薄くして柑橘類に散布します。
写真のように柑橘類はまだ、剪定作業をしていませんが3月に入ると剪定します。
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