銀塩写真とインクジェット顔料

前回の銀塩プリンタトラブル時にインクジェット出力(顔料)と銀塩出力を同時にしていたので画像の比較をしてみました。

上写真の画像は2LGサイズ(127mmx216mm)サイズにプリントした集合写真、前列に椅子を12脚に並べて撮影した画像から実体顕微鏡7xで拡大したものをスマホで撮影。

顔料特有のつぶつぶ感がはっきりと判ります。

こちらは銀塩プリンタの拡大画像です。

粒状感はISO100で撮影し、拡大してモニターに映し出した写真画像と言ったところ、方やインクジェット(顔料)はISO6400位の画像の様に見えます。

目の良い方だとこのような違いがはっきりわかるかも知れませんが、これはあくまで拡大したときの画像なので普通裸眼で仕上がった集合写真をみてもそれほどの違いは無いのです。

拡大してみるとパソコンモニターと表現方法が似ているのは銀塩写真ということになりますね。

プリンターは両方共キャリブレートしてあるので色調についてはかなり良く揃っています。

 

 

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