店で使用している大型プリンタを新しく新調いたしました!
今回からエプソン製を諦めキヤノン製にしてみました。
但し、B0タイプは巨大で設置場所に困るのでA1ノビまで対応出来るものにしました。
大判プリントのご依頼お待ちしております。(銀塩プリントは従来通りフジフロンティアでW4切りまでです)
搬入時、実物をみるとその大きさにびっくりです。
そして、高価な12色のインクも・・・・・。
カラーマネジメントシステムもなんだか複雑、エプソン製はシンプルだった!
まともな色が出せるのか、驚くことになんと設置者も販売店もカラマネ判らなかったのです。
結局、不安いっぱいの機種変更となってしまいました。
長年使用してきたエプソン製の大判プリンタ。
プリントヘッドはインク詰まりで既に2回交換、今回またインク詰まりが出て3回目はパーツが無いとのことで修理不能。
小さな部品一つ壊れて大きな機械を廃棄、悲しくなりますね。
部品供給国には使えそうな新品の部品がまだ沢山売られているようなのですが・・・・・・残念です。
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浦本直人 (水曜日, 19 11月 2025 11:31)
同じヘッドを持つSC-P8050の修理終了が2030年
なので、共有部品なので可能かなって思っていましたが、電話で確認するとダメ。
代替え品を12色か6色にするか迷いました。
10万円しか違わない。でも12色のインクの予備をストックするのは大変
以前にSC-P8050というH9000の後継機種のサンプルをもらっていました
12色のSC-9550、6色のSC-P8550D、9色のSC-P8050の印字サンプルを見比べると
6色のSC-P8550D、9色のSC-P8050は、ほぼ変わらない。
12色は、P8050でも表現できてない、黄緑などが鮮やかに際立っている
エプソンに聞くと、企業ロゴなどの色を再現するには12色インクでないとダメな時がある。
よく考えてみると、蛍光色などは、カメラで撮影しても再現できないし、スキャンしてもダメ。
目で見えている蛍光色の看板などの風景は、カメラで撮影しても再現できない。
ならば、デザイナー相手ではなく、写真プリントを主に大型プリント出力をするのなら6色で十分と判断しました
といってもまだ買い換えていませんが。
キャノンも考えました
12色は、予備のインクのストックを考えると躊躇しました。
kanetomo (木曜日, 20 11月 2025 00:59)
浦本様
中々深いコメントありがとうございます。
的を得た考え方ですね、これから買い替える方にはとてもいいアドバイスになると思います。
私もそのように思います。
キヤノンはインクも高すぎますからね。