修学旅行用 貸出カメラ 点検修理

15年ほど前から学校の修学旅行用に貸出用のカメラを準備して使用してもらうようになりました。

時間が経つのは早いもので、50台以上ある中で故障品が目立つようになり始め現在9台を修理中、と言っても修理してもらえそうな所は有りませんし、買い足そうにもメーカー品ですと1台5万円ほど・・・・とてもとても「はい」「はい」と言うわけにもいきません。

結局、修理ということで私のところへ回ってきました。

故障の主なものは電池蓋のプラスチック留め具の破損が一番多く7台、他に液晶割れ2台、落下か等によるショックでレンズが動かなくなったもの1台です。

ショック品は手に負えないので部品取りに回すことにして、まずはプラスチックの破損箇所の修理をすることに・・・破損箇所は小さい部分なのですがそこにかなりの力がかかるので修理はとても困難で試行錯誤を繰り返しなんとか補修の目処がつき毎日数台を夜な夜な修理中。

電池蓋の修理が終われば次は割れた液晶の交換作業、現在その液晶が入手出来るか調査中。

うまく行けば今年の修学旅行用のカメラ供給は少し余裕が出来そうです。

 

 

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