先月、地元お地蔵さんのお祭りで使っている行灯が傷んでいるので修理してと家人に頼まれ修理しました。
行灯のフレームに使用している杉材は長年の使用と修理で傷みが激しく再利用できない状態のところもあって一部は新たに作って組み合わせる事にしました。
いったんバラバラにして置き換える部材を寸法に合わせ切り出して作り組み立てます。
結局、長い部材を残し短い部材をすべて交換。
最後は木ネジとボンドで角度を見ながら組み立てて完成。
その昔、木工に夢中になっていた頃を思い出しました。
後日、対になっているもう片方の行灯の修理依頼も入ってきました。
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