吉備津神社「びしょ濡れイベント」に「傘帽子」で挑む

2025年8月最後の土日、吉備津神社「びしょ濡れイベント」撮影は最後のチャンス。

ということで上の写真の様に雨除け対策として傘帽子なるものを被って参戦しました。

これだと両手が空いてびしょ濡れにならずに済むのではないか・・・などと期待していました。

15時55分本殿周りの4基の放水銃から一斉に大量の水が強い勢いで空高く撒かれます。

カメラを2台持って豪雨のような中を走り回って撮影しましたが結果は何も無いよりはかなり良かったのですが・・・・。

四方から掛けられる水の影響か普通の雨の様子と違い周りから吹き込むように水滴が傘の内側に入ってきます。

カメラを構え注意していても数秒で写真のようにレンズに水滴が一杯付いてしまいます。

放水銃の威力は凄まじいですね。

結局、イベント名の通り下半身はびしょ濡れになってしまいました。(上半身は傘帽子のお陰でなんともありませんでした)

 

ただ、一般的な雨の撮影で雨除けとして使う場合「傘帽子」はとてもいい道具となるでしょうね。

それから傘帽子の欠点も一つ、カメラを首に掛けて仕事する方には少し問題がありますね、ひと工夫してください。

 

 

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