昨日の夕刻は待ちに待った夕立、激しい雨と雷でした。
待ちに待ったというのは裏の果樹園や畑の水やり作業が免除されるからです。
ここ3ヶ月間で雨らしい雨が降ったのは5回程度、猛暑が続く中毎日1時間弱の水やり作業が続いていました。
稲妻を見るのも久しぶりで、新しいカメラのプリ撮影のテストがしたかったので実はこの機会を待ち望んでいました。
早速土砂降りで雷の鳴り響く中、店前の軒先にカメラを持ち出して待っていると・・・・軒が浅いので土砂降りの雨粒がカメラに降りかかり1枚も撮れず退散。
場所を2階の軒が深い場所に移して再挑戦。
稲妻が見えそうな方向へカメラを向けしばらく待っているとファインダー越しに稲妻が・・・反射的にシャッターボタンを押さえ連射、プリ撮影の設定は0.3秒。
確認すると撮影出来ています。
その後20分ほど練習して1000枚程撮影、見えた稲妻はすべて撮影出来ていました。
集中してファインダーを覗いていると0.3秒で撮れましたがタイミング的に少し不安、0.4秒にすると確実性が高まり安心感が増しますが余分の撮影枚数が気になるところです。
それにしてもシャッターチャンスを確実に捉えることが出来るのは凄いことですね。
カメラの進歩に感謝です。
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