クリップオンストロボ修理 発光管の交換

最近は使用頻度が少しだけ少なくなりましたが、まだまだ撮影仕事では必須のクリップオンストロボ。

使用中ショックを与えたのか発光しなくなりました。

発光面から覗いてみるとどうやら発光管が割れているようです。

いつもの中華物仕入先を調べてみると部品として販売されていたのですぐに注文、到着まで少し時間がかかりましたが修理しました。

発光部分を開けて配線や組み付け方を調べておきます。

やはり、発光管が長期の仕様で劣化して無数にヒビが入っていました。

そして強い衝撃で完全に真っ二つに折れていました。

折れた発光管を取り外し新しいものに交換、組み付けると部品の交換は終了。

すべてを元通りに組み立てれば修理完了。

後は元のように動くかテスト、問題ないようです。

使用する機材のパーツが簡単に入手出来るのは本当に安心感があります。

修理してながく使えるのは仕様が変わってしまわないので精神的に楽で安心感が持てますね。

 

 

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