ヒメボタル撮影後の帰り道、沢山のゲンジボタルが川の上を乱舞。
急遽カメラを取り出してゲンジボタルを撮影していましたが目がなれてくると暗闇からヒメボタルの光が・・・・。
月ももう少しで山の向こうに隠れる時間、代わりに星空が深みを増し暗い星まで輝き始めます。
傾いた月の光が木々に立体感を与え暗闇の水の流れは大きな水音を立てて流れ落ちています。
最初は50mmレンズを選んで15m程の高い木と水面を狙いましたが直ぐに星空まで入るように14mmのレンズに交換。
対岸までは約15m、ヒメボタルの光はそれよりも遠いので限界に近くなります。
でも最近のカメラとレンズは凄い性能です。
僅かな光も捉えてしまいます。
この写真からは分かりにくいかもしれませんがホタルの季節は年々性能が上がっていく撮影機材に毎年驚くばかりです。
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