不要になったアルミ丸棒(少し細工がしてあるもの)があったのでミニ三脚用にセンターポールに改造。
夜間撮影などでローアングル撮影するときにあると良いなと思いつき作ってみました。
ミニ三脚はスモールリグ製の丈夫なもの、これ単体でも便利なのですが・・・屋外で使用するにはちょっと低すぎて困ることも。
そこで必要に応じて三脚側と雲台側の間にアルミの丸棒をいれて調整できるようにしました。
長さは経験値によって出しています。(丸棒の長さは20cm)
スモールリグ製の本体
右がDIYのセンターポール
こちらが実際にカメラを取り付けてみたもの、安定しています。
ポールの中ほどには夜でも認識できるように蓄光テープを2箇所に巻いています。
夜間使用する機材には蓄光テープをあちこちに貼り付けて、暗闇でも設置場所が認識できるようにしています。
既に何度も使用してみましたが軽量で高さも丁度良い具合。
安物の三脚バッグに2本の三脚とこのミニ三脚を入れて夜間撮影などに持ち歩いています。
3台のカメラを同時に使用する時に以前は3本の三脚で重かったのですが、一本をこれに替えて少し楽になりその上一台のカメラはこのミニ三脚を取り付けて夜の暗闇の中をアチコチと動き回って撮影出来るようになり楽しさも増しました。
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