ストロボの修理、急ぐのでPDAGALLOPさんへお願いしました。
今回は発光菅がポッキリと破損していました。
交換した部品の数も今回で5個目、日曜日にこちらを発送して水曜日の朝に修理が出来て帰ってきました。
いつも早い修理で助かります。
発光菅が新しくなっているので、劣化しない内にテストも兼ねてデータを残しておきます。
カメラに取り付けて三脚に据え測定面までの距離を測ってマニュアル発光で色温度とF値を測定し記録して見ました。
ただ、発光面に何もしないで照射面(壁)で測定すると測定誤差が多くなるのでその辺りの事を理解した上でご覧ください。
カラーメーターとフラッシュメーターで同時に測定していきます。
2度の測定結果を見ます。
今回は私の個人的な発光基準値として照射距離2m、照射角50mm、1/16出力を基準にしてデータを取ることにしました。
上の写真は1/128出力の値です。
中央の黄色いシールが貼ってあるものが今回の修理品。
比較のため3台とも、同じ条件でテストしました。
これで、定期的にテストすれば、劣化状態を知ることができ、都合の良い時期を見て修理に出すことができます。
今回のテストで一つだけ気になった事を書いておきます。
580EX2は出力によって色温度の変化がかなりあり、1/32〜1/64辺りが一番高くなるようです。
そして、交換済みの物でその近辺の色温度は7200Kを超えていました。(少しびっくりです。)
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よろしくお願いいたします。
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