デジタル化して撮影で恩恵があったとしたら、スタッキングが簡単に出来る事も大きなメリットの一つです。
上の写真は148枚の写真を重ね合わせて1枚の写真にしています。(時間にして1時間弱)
単純なスタッキングからかなり複雑な事まで、その応用は際限がありません。
こうして趣味で色々な物を撮影していますが、デジタルの技術を習得するには多岐にわたって色々な分野の物を撮影し、それぞれの技術を経験し積み上げ、それを本業の撮影技術に活かしていけるところが非常に面白い点です。
すべての撮影技法は何処かで繋がっているように感じています。
1枚の写真を仕上為、アレコレと手法を考えトライ&エラーを繰り返しているうちに撮影から後処理までを一貫して考えれるようになります。
新しい考え方に基づくハードやソフトも日々進化し続けています。
立ち止まる事はありません。
丁度走り続ける車のように・・・・。(写真は醍醐桜へ向かう車中の写真です。)
この先にはどんな映像があるのでしょうか?
まだ見ぬ映像の未来を思いつつ、今出来る事に取り組んで行きたいと思っています。
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よろしくお願い致します。
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うら (金曜日, 15 4月 2016 14:06)
うらです。
PX-H9000お使いですよね。
私のお店でも使っています。
先日エプソンのHPのサポートを見ていて気がついたこと。
発売日 2011年4月
修理対応期限 2021年7月31日
初期保証区分 出張修理
初期保証期間 1年
こう書いてありました。
2021年だとあと5年後。
以前使っていた衣類乾燥機が壊れたところ、基盤がないので直せないと言われました。
さらに突っ込んで聞くと、修理対応期間が過ぎたら修理部品を破棄していると教えてもらいました。
パナソニックです。
確かにあらゆる分野の製品を出し、頻繁な新製品ラッシュ。
修理部品だけでもかなりの量です。
その時に興味を持ってダイキンにも聞きましたが、空調専門メーカーだけのことはあって、修理対応期間が過ぎても修理部品は破棄しない。さらに修理の際に回収した修理部品を再生してそれ自身を修理対応部品に利用し、お客様にご迷惑のないようにしていると教えてもらいました。
エプソンに問い合わせました。
修理センター預かり対応製品の場合。
修理対応期限が過ぎたら、修理部品は全部破棄するそうです。
今回のPX-H9000のような出張修理対応製品の場合。
部品の処理はしないそうです。
対応部品がなくなるまで修理に対応してくれるそうです。
しかし、1箇所壊れると次々と壊れる可能性も出てくるので相談の上、新しい商品への買い替えも勧めているそうです。
kanetomo (金曜日, 15 4月 2016 21:06)
うらさん
色々と調べられているんですね。
昨年後半から今年に掛けて、いろんなものが壊れその度に修理してきました。
便利になりスピードも上がった分物に頼らなくてはならなくなりました。
仕事をして行く上では仕方の無い事と諦めていますが、使う機材の進歩に振り回されているようにも感じます。
いつまでもちこたえる事が出来るか、少々不安でもあります。