前回に続き、今回はV-Flatを追加。
ほんの少しの投資で本当に綺麗な光になります。
とても「OneLight」とは思えない光で、そのうえ光が良く廻るので全身も撮ってみました。
同じようなライティング過去にも何度か取り上げ紹介しましたが今回と機材が少し違っていたり、そしてライティングレッスン(繰り返しの練習)なのでお許し下さい。
使用した30x60インチのソフトボックスは比較的大きなサイズの為か、あるいはソフトボックスの造りがが良いのか光がとても綺麗です。(まだ、使用期間が短いのですがとても扱いやすいと思います。)
個人的にはこの縦横比が少し細長いタイプでとても気に入っているのです。
カメラ位置は写真右手少し離れた位置から撮影しています。
キーライトは人物に対してサイド後方から斜め前に置いたV-Flatの2面に当て、その光が被写体に綺麗な光と影を作ります。
グリッドは使用せず、人物にはソフトボックスのフェザリングした端の光が直接当るようにしています。
たったこれだけ、セットも非常に簡単です。(もちろん部屋の床や壁等環境によって同じ結果にはならないと思いますが試してみる価値はあると思います。)
撮影データは ISO200 1/160 F7.1
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