シグマ35mmF1.4のテスト撮影です。
上の写真の新聞紙を画面いっぱいに撮影しています。
上の写真は新聞紙の右下の写真付近の画像です。( F5.6 DPP 200%表示画面をiPadで撮影)
旧型24-70mmを2台持っていますので、両側の絵はそれぞれキャノン24-70の旧型、中央はシグマです。
ズームと単焦点を比較してもしょうがありませんが、この位の差があります。
それに加えて、開放からF8まで撮影しましたが、開放では周辺が少し解像感が落ちるものの、F2辺りから全面にわたり良好な絵が出来ます。
このレンズは使えます。(私のテストは大雑把です。あくまで、ご自分でテストした結果でご判断お願いいたします。)
そして、新たな悩みが・・・24−70mmどうしましょ・・・。
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WongTang (日曜日, 23 6月 2013 01:21)
似たよう状態でしたが、抜け出せました。
24-70だと、どうしても像が流れますよね。
んで、単焦点を細かく持って行くのですが、
重くて大変なので...というループに。
24 28 35 50 85
5本持ち歩くのはツライです。
んで、いろいろと検証した結果、
24-70の使い途を見つけました。
24端は、強烈な像面湾曲が意図的に残してあります。
これは報道用途で、中央がインフに近いフォーカスでも、
隅は3mでフォーカスするという仕様です。
kanetomo (日曜日, 23 6月 2013 09:38)
WongTangさま
そんな仕様があったのですか?
WongTang (日曜日, 23 6月 2013 16:19)
これをよしと思うかどうかは、スタイルによるのでなんとも言えませんが、
スナップぽい絵の場合、開放でもそこそこ深度があるようにみせることも可能
なので、それこそ記録とか、報道用途には適していることもあるかと。
逆に言うと、フォーカスがこない場面もあるでしょうね。
新型はフツーの面フォーカスになったので、ウケが悪かったということでしょう。
報道方面の仲間は、よしあしだといっていましたよ。
kanetomo (日曜日, 23 6月 2013 19:58)
WongTang さま
ということは、癖玉ってことですか。
箱の上に「報道用」、「癖有り」とか書いてあれば良いのでしょうが、個人的には素直な方が好み。